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急がば回れ

 お疲れ様です!2回生漕手の西林茉友加です。 今回は2回目のブログということで、前回のブログから約半年経ったのでこの半年間の私の近況報告を書こうと思います。 振り返るとちょうど前回のブログを書いた頃にあたる1回生秋の加古川あたりから腰に疲労を感じ始め、腰痛に悩まされるようになりました。 腰痛に振り回され苦悩した冬練が明け、対校のクルー選考に間に合わず悔しい思いもしましたが西日本に出場する機会を得た矢先、本番10日前に肋骨にヒビが入りました。 西日本前、やっとやっと8分カットできたのにそれを大会で発揮できず、関関戦ではクルーの候補にも挙がれない現実が自分にとって残酷でした。 自分で自分のメンタルが削られていることに必死に気付かないようにしていたけれど、身体は痛いし、選考や試合は待ってくれないし、焦って焦って、やりたくてやっているわけじゃない怪我で自らどんどんチャンスを逃していることに心が折れそうになりました。 今回の関関戦に出れないことを受け止めた日、たまたまミチオさんの前回のブログを読んで共感しすぎて泣いたことを覚えています。共感すると同時に勇気をもらいました。 ここまで長々とテンションを下げることを書きましたが… この半年で、自分だけ置いてかれているような気持ちになったとしても、自分の身体の声をちゃんと聞き、焦らずに足を止める勇気を持つことも競技者として必要なことなんだと少しずつ思えるようになりました。 自分は身体に不安がある選手だということを受け入れ、逃げずに向き合っていこうと思います。 漕ぎたくても漕げない時間があったからこそ、当たり前になっていた日々の練習の重みを感じることができました。正直、これから先も練習を頑張れないような時が来ると思います。その時はこのブログを思い出し、漕ぎたくても漕げなかった頃の自分に失礼のない態度で部活に向き合っていきたいです。 もうインカレまで残り日数2桁になりました。 私はやっぱり漕ぎで感謝を伝えたいです。 103代の先輩達に感謝を込めて、成長した姿を見せてこの夏送り出せるよう、新たに加わってくれた1回生含め部員みんなで気合い入れていきましょう🔥 105代 西林

「雲外漕天!」

こんにちは。2回生漕手の伊林凛です。 艇庫の桜も花が散って既に葉が青々としている様子を見ると、夏の訪れを感じますね。競技面でも大会が始まり、いよいよ本格的にシーズンが始まるなぁと感じています。 さて、長かった冬練が終わりました。 不安しかなかった中始まった冬練でしたが、大変な事も多いながらなんとか楽しくやりきる事ができたと思います。それはひとえに一緒に戦う仲間がいたからです。皆本当にありがとう!😆🧡これからも精進します。 それから、先日西日本選手権がありました。 僕はエンパフォアで出場しましたが、予選では自分の体調不良(||´Д`)もあってクルーで思い通りの漕ぎが出来ず、後塵を拝する結果となってしまいました(すみませんでした)。それでも進んだ先のC決勝では力強く漕ぐことができて、また運も味方して1着でゴールすることが出来ました。気持ちよかったです。西日本の結果に対してクルーそれぞれの想いがあると思いますが、雲外蒼天という言葉があるように冬練の努力は必ず実を結ぶと思います。これからも良い結果を残せるよう頑張りましょう!🔥💪 皆の努力の結果沢山の新入生が入部してくれて、関大ボート部は総勢100人近い部活になりました(日曜日ミー3すし詰め状態すぎて笑いました)。まだ自分が先輩としてどう振舞ったらいいのか全然分からなくて不安な面も多いですが、これからの新生関大ボート部としての活動が楽しみです!今年もがんばっていきまっしょい‼️🚣‍♂️ 105代 伊林凛

2000TT応援してます!

  お疲れ様です。 3回マネの奥村夢月です。 代が変わってからあっという間に2月になってしまいました。最近、西日本の大会要項も発表され、そろそろ最後のシーズンに入ることを実感してきています。 2月末に 2000TTが行われるということでいろいろ思い返していると、私が入部した頃のTTはなんだかマネージャーが声を出して応援しずらい雰囲気で1回生ということもありめちゃくちゃ戸惑った記憶があります。TTはマネが応援しないほうがいいのかな、なんて思っていましたが普通に勘違いでした。1回生の関選終わり(柚がピーチ姫のように対岸に輸送されていた関選です)、全体解散する前に当時3回生だった選手がTTをひくことになりました。今回もマネージャーは応援しない感じなのかなとまわりの様子を伺っていると、選手マネ関係なく声を張り上げてその選手を応援していました。試合終わりで全員クタクタなはずなのに信じられないくらい声援が大きく、その雰囲気にのみこまれて私も声を出して応援した記憶があります。そこからは、せっかく参加するなら声に出して応援しようと思い、同期マネとちょっとずつ声を出していくようになりました。いまだにこの声かけが合っているのか聞こえているのかわかりませんが、少しでも応援してる気持ちが伝わったらいいなと思って声かけしています。 次の2000TTはシーズンイン前ということなので、一人ひとりが冬練の成果を十分に発揮できるように応援しています。 急遽書いたのでだいぶまとまりのない文章になりましたがここで終わりたいと思います。 引退まであと198日。 最後まで全力で頑張ります。 103代 奥村夢月

お届け屋さん

  お疲れさまです¯꒳​¯♡!3回生マネージャーの黒田柚葉です。3回生になってからは本当に時間が過ぎるのが早く感じます。まだ大学生でいたいよー;; そうやってあっという間に過ぎていく日々の中で、後輩たちの成長していく姿や同期が部の運営に真剣に向き合う姿勢には大きな刺激とたくさんの元気をもらっています。そうした姿を身近で見ているうちに、私もみんなの力になりたいとより一層感じるようになりました。 その第一歩として公式LINEを開設してみたものの、「どうしたら、もっと応援したいと思ってもらえるんだろう?」という疑問にはなかなか答えが見つかりませんでした。単に情報を流すだけでは人の心は動かないし、応援したい・支援したいと思ってもらうのは本当に難しいことです。私なりにたくさん考えた中で、部員のリアルな姿や想い(この部員ブログとか…!)を知ってもらうことがその答えに繋がると感じました。実際に私自身もみんなのブログを読んで、これまで知らなかった想いや葛藤に触れることができました。だからこそ、みんなが投稿してくれている素敵なブログを「見たい!」と思わせることが私の役目であり、部に貢献できることなのかなと思っています。ブログは既にインスタグラムのストーリーにてお知らせしてくれていましたが、もっと幅広い層に届けられるよう、公式LINEでも発信することを決めました。こうした取り組みが、少しでもみんなの努力を知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。 2月末からは部員のオフショットも投稿する予定です!ボート部の良さがもっと伝わるような発信をみんなと一緒に届けていきたいですꕀ‪☆ 最後まで読んでくださりありがとうございました♡*.

想いを鮮明に保ち続ける

  お疲れ様です🙇🏻‍♂️ 103代副将の太田心菜です。 冬季練習も終盤ということで、今の私の課題を出してみました。 ・自主練不足(TTに向けての管理) ・毎日の体重管理の徹底(適正体重に戻す) ・柔軟性up(特に足首・前脛骨筋ほぐし) ・乗艇時間中の技術力up(ビデオ分析・研究) ・モチベ維持 ・体幹・腹筋強化 ・持久力(もっと息が上がるような自主練を) ・運動喘息のケア など まだまだですね、努力や覚悟が足りていません。 7年間のボート人生の集大成。 ラストシーズンこそ、自分を褒めてあげれる結果をもう一度出したいと思っています。 ボートは、1人では勝てないスポーツです。 だから、部員のみんな一人ひとりの力が必要で、大切です。 これまで部員のみんなにきつい言い方や伝え方をしてきたと思います。申し訳ないです。 それが、勝利につながると思ったからです。 この伝え方が刺さらないと感じた今、もう怒ることはないので安心してください。 でも、何を考えても勝ちたい。 桟橋に帰った時、マネのとびきりの笑顔が見たいです。一緒に喜びたいです。 私が、みんなが、本当の本気を出せばできると信じています。 『悔しい想い、勝ちたい想い、そんな想いに鮮明に保つことこそが勝利への近道』と高校の恩師に教えてもらいました。 みんなで強い想いを持って、最後まで一緒に乗り越えましょう!! 最後になりましたが、日頃から温かいご支援と応援をくださる、私達を支えてくださる、全ての方々に感謝申し上げます。 103代 太田心菜

時は金なり??⏱💰

お疲れ様です! 103代主将の宮前千洋です! 関係者の皆様、日頃から温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。 それではブログの本題に入ります! 突然ですが、もし毎日 「86,400円」を自由に使えるとしたら、皆さんはどう使いますか? そのお金は翌日には消えてしまい、持ち越すことはできません💰 きっと私がその立場ならは、欲しくても手を出せなかったものを買いまくって、最後の1円まで無駄にしないように使い切ると思います💸 使わなかった分はなくなってしまうのだから! では、この「86400」という数字。 何を表しているか分かりますか? 正解は―― 1日を秒で表した「86400秒」 時間だけは、誰にでも平等に与えられています。 多い人も、少ない人もいません。誰にでも毎日等しく与えられます。 家で寝転びながらスマホをスクロールしていたときにこの話が流れてきたのですが、今の自分には驚くほど響きました⏱(まず、ゴロゴロしていた体制からとりあえず起き上がりました笑) もしかしたらこの動画が流れてきたことがある人もいるかもしれません! 3年生になり、就職活動が始まり、先輩が引退し、自分たちの代に。 大きな変化が一気に押し寄せてきた一方で、授業もバイトもエルゴもPGも、毎日の「やるべきこと」は変わらず目の前にあるという状況の中で上手く自分で時間を見つけて、上手く自分自身のタイムマネジメントをしながら毎日を過ごさなければいけなくなりました📝 ́͏̖- そんな中でも「また無駄なスマホの時間多かったなぁ」「部活に集中できず就活のこと考えてしまってたなぁ」「疲れたし就活の書類書くの後回しにしようかなぁ」と日々自分の誘惑に対する弱さやタイムマネジメント能力のなさを痛感することが多いです💦😅 最初の86400円の話に戻ると、私が「使い切りたい」と思った理由は、使えば形に残るからなんです。 欲しかった服を買えばその後ファッションを楽しめるし、良い家電製品を買えば生活がより良くなるかもしれません。 これは時間の使い方も同じだと思いました。 勉強した1時間はその後の人生の知識として残る。 トレーニングした1時間は強さにつながる。 働いた1時間はお金として残る。 たった1時間。されど1時間。 その積み重ねが、自分を、チームをつくって...

マネージャークイズ!?

お疲れ様です! 103代主務、3回生マネージャーの辻本夏子です。 まずは、関係者の皆様、日頃より関西大学体育会漕艇部にあたたかいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 歳の離れた現役にも関わらず、「応援しているよ」と、心から励ましてくださる声に、日々勇気をもらっております。 103代一同、2026年残りの日々も駆け抜けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 さて、本題ですが… 実は私マネリーダーでもあるので、マネージャーのお仕事紹介でもしてみようかと! 皆さんが日々艇庫で練習に取り組み、試合に出ることのできるこの環境は、当たり前ではないかもしれません。 誰かの影の努力で成り立っているものかも知れませんよ😉 さぁて、何個答えられるかな?? クイズです!あえて答えは書きません! これからの冬練期間で、答えを探してみてね! ・艇庫のトイレットペーパー、誰が買ってるか知ってますか?? ・お米は?? ・みんなが着ているそのジャージ手配してくれるのは?? ・みんながたくさん使ってるコピー機のインク、どうやって買うでしょうか!? ・エルゴ記録を毎日たくさん記録してくれている人は?? ・毎試合、OB・OGの皆様に、試合情報を告知してくれているのは?? ・ATルームで、トレーナーのお勉強をしてくれている人は?? ・PGで竹中さんと打ち合わせしてくれているのは?? ・体重増減管理してくれているのは?? ・試合を記録し、今後も残る形としてまとめてくれているのは?? ・少しでも素敵な瞬間を残そうと、毎試合たっくさん写真を撮ってくれるのは?? ・日々みんなの活動を、世間に発信してくれているのは?? ・公式ラインの中の人は誰でしょう! ・エッセン費を管理し、食費が無駄にならないように日々計算してくれている人は?? ・部の予算を管理し、日々クリーンなお金管理をしてくれているのは?? ・試合の度に、漏れなくエントリーし、宿を確保してきてくれる人は?? ・艇庫の不具合は、誰がどうやって直す?? いくつ答えられましたか👀 このクイズにあげたのは、ほんの一例です。 当たり前のことを当たり前にできる環境というのは、実はすごいことなんだよ、というのが少しでも伝われば嬉しいです。 だって、艇庫にトイレットペーパーなかったら困りますもんね。 エッセン費こっそり横領されてたら...

2月

こんにちは。2回生マネージャーの池田千咲です。 気づけばもう2月。2026年が始まってからあっという間に1か月が過ぎ、時間の早さにびっくりしています。 2月に入り、本格的な寒さを感じるようになりました。冬季練習もいよいよ山場の時期だと思います。試合もなく、きつい練習が続く中で、心身ともにしんどくなることもあるだろうと日々感じています。 そんな中でも、昨年と比べると今年はどこか活気があり、選手マネージャーともに仲間と励まし合いながら乗り越えていこうという雰囲気を感じます。伴走中も、思わず「ちょっとうるさいな笑」と微笑ましく思ってしまうほど、大きな声を出し合いながら漕いでいるクルーを見ると、真剣さだけでなく、楽しみながら漕いでいる様子が伝わってきます。私はその雰囲気がとても好きです。その姿を見ていると自然と元気をもらえますし、夏に向けて良い結果が出るようマネージャーとしてもっと頑張ろうと思えます。 今は目標が見えにくく、悩む時期かもしれませんが、同期や先輩・後輩、みんなで助け合いながらこの冬を乗り越えていけたらいいなと思います🥰 そして、2月に入ってからは新歓活動も本格的に始まりました。昨年も新歓に携わっていましたが、今年は2回生である私たちが主体となって動く立場になりました。やるべきことが増え、不安を感じることも多いですが、これからたくさんの新入生と出会い、ボート部がさらに盛り上がる場所になっていくことがとても楽しみです。そのためにも、ここからさらに頑張っていきたいと思っています。自分たちで考えて動く難しさや責任の重さを実感する毎日ですが、最高の新歓にするために、ここからさらに気合を入れて取り組んでいきたいです。 2026年は、私自身が3回生になる年でもあります。チームの一員として、これまで以上にしっかりしなければいけない場面も増えていくと思います。まだまだ足りない部分も多いですが、責任感を強く持てる1年にしていきたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました🍀

1日1日を大切に

  こんにちは!2回生マネージャーの島村咲紀子です。ようやくテスト期間が終わり、待ちに待った春休みがやってきました♪ 今年は成人式もあり、人生の節目を迎えました。私の20歳の目標は、「1日1日を大切に生きること」です。少しありきたりかもしれませんが、私自身つい怠けてしまうこともあり、特にお正月はかなりだらけてしまいました。 たまにそういう日があるのは、息抜きとして大切だと思います。でも、大学生の4年間はとても貴重で、おそらく人生最後の学生生活になると思います。仲間と同じ目標に向かって努力できる環境にいられることは、決して当たり前ではないと、改めて感じるようになりました。だからこそ、これからはもっと1日1日を大切にし、全力で過ごしていきたいです。 2回生になり、同期が男子リーダーとしてチームを引っ張っていたり、最近では、新歓班としてミーティングを重ね、部員をまとめていたりと、チームを支える立場として頑張っている姿を見ることが増えました。その姿を見て、「すごいな✨」と感心するとともに、私もこのチームの一員として、もっと力になりたいと強く思うようになりました。 インカレ初日の8月27日まで、あと208日。数字だけを見るとまだ先のように感じますが、きっと振り返ると、あっという間に過ぎてしまうのだと思います。 これからは、1日1日を大切にし、後悔のない日々を送れるよう、マネージャーとしても人としても成長していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします🍀

今年の目標

 こんにちは。2回生マネージャーの田邊由楽です。毎回このブログを読むたびに、みんな文章が上手で本当にすごいなと思います。私は文章を書くのが全く得意ではありませんが、少しでも自分の言葉で伝えられたらいいなと思います。 新年を迎え、20歳にもなり、今年は自分の中でひとつの節目の年だと感じています。年齢が変わったからといって急に何かができるようになるわけではありませんが、今年は今まで以上に目標を意識して過ごしたいと思い、いくつか目標を立てました。部活のこと、勉強のこと、プライベートのことなどたくさんありますが、やるべきことをうまく両立できる少し大人な自分になることが大きな目標です。 その中でも、今年特に頑張りたいことの一つが新歓活動をやりきることです。今年もたくさんの新入生に入部してもらい、ボート部がもっと活気のある場所になったらいいなと思います。3回生にたくさんサポートしてもらいながら、同期とあーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返しています。2月に入ると、新歓活動が本格的に始まり、準備などきっと大変なことは多いですが、その分、新しい出会いが待っていると思うと楽しみです。少しでもボート部の魅力が伝わるように、自分にできることを精一杯頑張りたいと思います。  一方で、テストが終わりやっと春休みがスタートしたにもかかわらず、正直忙しさややることの多さがあまり変わったように感じられていません。部活、新歓の準備、バイトやその他にもやるべきことが重なり、気づけば一日があっという間に終わってしまいます。それでも、毎日毎日めちゃくちゃ寒い中、朝早く起きて練習に向かっている選手たちの姿を見ていると、私ももっと頑張れるなーとやる気をもらえます。ただ、体調を崩さないように気をつけたいなとも感じます。  最近は、体調不良者が多くなってきました。断言はできませんが、みんな自分で自覚がないだけで、気づいた頃にはキャパオーバーになっているだけなのかなと思います。私はよく予定を組むのが下手と言われます。自分とちゃんと向き合わないまま、その場しのぎで物事に取り組んでしまい、後から自分の首をしめてしまうことが多いからです。これからのシーズンは特に体調管理なしに自分のやりたいことを達成することは難しいと思うので、自分の状態と向き合いながら日々を過ごしていくことも大切なのかなと...

振り返って考えたこと

こんにちは!2回生マネージャーの生駒彩華です!
2026年が始まって、1ヶ月が経とうとしています。「もう?」と思うくらい、時間の流れが本当に早いですね。去年の今頃、自分は何をしていたんだろうと振り返ってみると、あっという間にここまで来てしまったなと感じます。 いつもブログを読んでいると、それぞれがどんなことを考えながら日々過ごしているのかが伝わってきて毎回凄いなと思っています。私は思っていることを言語化するのは得意ではありませんが、 暖かい目で読んでもらえたら嬉しいです。 先日、成人式がありその後に行われた同窓会で、中学時代のボート部のメンバーと久しぶりに集まる機会がありました。 久しぶりに会ったみんなと、当時の話をしている時間は本当に楽しかったです。練習も試合も楽なことは一つもなく、正直しんどかった記憶の方が多かったはずなのに、今振り返ってみると、それら全部がひっくるめていい思い出として残っていました。それでも試合でどんなふうに負けたのか、何が足りなかったのか、あのときどれだけ悔しかったのかということは今でも驚くほど鮮明に覚えていました。 特に、当時新型コロナウイルスの流行により、引退試合である全国大会が中止になったことは、どこにも気持ちをぶつけられないまま、今でも忘れられない出来事のひとつです。だからこそ、活動できている時間を無駄にせず、後悔の残らない選択をしたいと思っています。また、今の自分からすると少し不思議ですが、中学ではボート部で部長をしていました。技術や結果以上に、チームをまとめることや、周りとの関わり方に悩んでいた時間の方が長かったように思います。思うようにいかないことも多く、葛藤することばかりでしたが、そうした経験が自分自身の成長に繋がっていると感じています。 同窓会では、当時ボート部だったメンバーの中で、高校でもボートを続けていた人が多いことを知り、勝手にうれしくなりました。
さらに驚いたのは、その中に早稲田大学で今もボートを続けている人がいたことです。
同じスタートラインに立っていたはずなのに、そこまで競技を続けていることが本当にすごくて、素直に尊敬しました。 一方で、少し不思議な感覚もありました。
同じボートという競技なのに、立っている場所はそれぞれ違っていて、私は今選手ではなく、マネージャーとして関わっています。
同じ競技を知っているからこ...

新歓

こんにちは。2回生マネージャーの大北弥季です。 ブログで何を書こうかギリギリまで思い浮かばず、焦りながらこの文章を書いています。みんなのように熱いことは書けないかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 今回は、私が今取り組んでいる「新歓」について書こうと思います。入部した人なら誰もが経験したであろう、大切なイベントです。私も1回生の頃、大学に入学してすぐのオリエンテーションでたくさんのビラをもらい、その中にボート部がありました。あの時はただ受け取っていただけの自分が、今では配る側になり、さらには新歓の企画を考える立場になっていることに、少し不思議な気持ちになります。入部したばかりの頃の自分には、きっと想像もできなかったと思います。 去年も新歓班として新歓に携わりましたが、今年はそれ以上に仕事量も増え、同期と日々悩み、焦りながら準備を進めています。今はうまくいかないことが多くて、本当に焦ります。でも、夏子さんはじめ沢山の3回生がサポートしてくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 新歓は、全員が全力で取り組まなければ成功しないものだと、去年強く感じました。 今は、みんなのかっこいい姿や、ボート部の魅力がたくさん詰まったPVを作り、それを新入生に届けられるよう、同期の新歓班マネと力を合わせて頑張ります。 4月、5月と多くの新入生がボート部に入部し、私の大好きなこの温かい場所が、さらに大きくなっていったらいいなと思います。 最後に、PV撮影はもちろん、これから先も部員の皆さんの協力が必要な場面がたくさんあります。そのときは、快く力を貸してもらえると本当に嬉しいです。新歓班だけでなく、部員全員で新入生獲得に向けて、一緒に頑張っていきましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  

自分で選んだ道だから

 こんにちは!2回生漕手の清水菜月です。 気づけば、いつの間にか2026年になっていました。今年はどんな1年になるのでしょうか。 1年生の熱いブログを読んでいると、「自分も頑張ろう!」と思えます。あのように熱いブログ書ける自信はありませんが、とうとう自分の番が回ってきてしまったので、1年生に少し便乗しつつ、私がボート競技を始めたきっかけと、今年の目標について書きたいと思います🚣‍♀️ 私は小学生から中学生まで、「新体操」という競技をしていました。個人では県大会1位、団体では県代表として地区大会に出場した経験もあります。(姉と一緒に団体競技に出場したことは、今ではとても懐かしい思い出です笑) 高校でも新体操を続けようかなとぼんやり考え、「これからもっと頑張っていこう!」と思った矢先にやって来たのが、新型コロナウイルスでした。 学校は休校、練習もなくなり、何のために新体操をしているのか分からなくなっていきました。感染が拡大するにつれてモチベーションは下がり続け、中学3年生という区切りのいいタイミングで、新体操を辞めることを決めました。 高校に入ってもスポーツは続けたかったため、何か良い部活はないだろうかと考えたとき、ふと思い浮かんだのが、姉がボートを漕いでいる姿でした。富士山をバックに、優雅に漕ぐ姉の姿を思い出し、「私も姉のようにボート競技をしてみたい」と思いました。 それと同時に、勉強があまり好きではなかった私は、「どうしたら勉強をあまりせずに大学に入れるか」を必死に考えていました。 調べていくうちに、部活動の成績が良ければスポーツ推薦で大学に入れるという道があることを知り、「高校から始められるボート競技で全国大会に出場し、大学入学への切符を手に入れる!」という目標のもと、ボート部に入部しました。 今振り返ると、どんな目標だよ、って感じです(笑)。 しかし、入部してからは、優雅に漕ぐどころか、得体の知れない地獄のようにきついエルゴをする日々が始まり、思い描いていたものとはかけ離れていました。 姉のようなセンスも才能も根性もなく、自分に甘い性格も相まって、エルゴではなかなか良い数値は出ませんでした。試合では県で1位になっても、地区大会では準決勝敗退。自分より練習していない同期が結果を出す。そんな状況が本当に悔しくて、悔しくてたまりませんでした。 全国大会には3...

マジで感謝‼️

 お疲れ様です。 冬練きついぞ、心折れるなよと発破をかけておいて、一年生がそれをサラッとこなしているところを見ると少し恥ずかしい、光田太煌です。 あと、良い旦那になりそうな人、デートプラン考えるのが上手そうな人第3位、光田太煌です。 自分のブログが今年最後ということで、何を書こうかとても迷いましたが、結局いつも通り、今思っていることを素直に書こうと思います。 一回生のブログを読んでいると、それぞれがどんな考えを持って日々練習に向き合っているのか、どれだけ関大ボート部を大事に思っているのかが伝わってきます。別に自分のおかげって訳じゃないけど、とても嬉しいです。 特に、ビラ配りのときに声をかけた子や、ゆうじろうさん直伝のルーレット戦法で入部を決めてくれた子たちが、今も変わらず一緒に頑張ってくれている姿を見ると、心から勧誘して良かったと思います。 選手・マネージャー、一人ひとりがアツい気持ちを持っていて、負けてられへんなと思えるし、自分たちの頑張りがマネージャーのやりがいにも繋がっていると考えると、いくらでも踏ん張れる気力が湧いてきます。 加古川では体調が悪い中でも最後までサポートし続けてくれたマネージャーもいて、本当に頭が上がりません。ありがとう。 加古川のレースの動画は今でもときどき見返すほどお気に入りです。どうしてもやる気が出ないときあの動画を見ると、みんなの声援に力をもらえます。 あと準決勝で阪大Aを差したレース、たけるの喜び方おもろすぎるので良かったら見てみてください。 ついでにゴンも体調悪い中ナイスファイト🔥 でも60分TTと20分TTやろな。 来年の部のためにすでに動き始めてくれている新歓班や、長い時間をかけて関大ボート部のために真剣に話し合ってくれている三回生。 こんなにも多くの人が部にアツい気持ちもって動いている部活は、絶対に強くなると確信しています。 年末オフは思いっきりリフレッシュして、オフ明けの冬練を全員で乗り切って 来シーズン、この最高のメンバーでいい結果を勝ち取って、みんなで笑いましょう。 以上‼️メリクリ‼️良いお年を‼️

当たり前は当たり前じゃない

  当たり前は当たり前じゃない こんにちは、2回生漕手の田中道夫です。 「当たり前は当たり前じゃない」この言葉聞いたことが1度はあると思いますが、ちゃんと考えたことはありますか? 僕がこの言葉をしっかりと意識したのは去年の11月頃です。11月には僕の漕手初レースである全日新や加古川がありました。レースが近づくにつれ練習もハードになり、メンタルが原因でエルゴや乗艇がしんどくなることがありました。そんな時に、ふとこの言葉を目にしたことをきっかけに、意識し出したことを覚えています。 1回生の11月に腰を痛めてから3月にシングルでの練習が許されるまでの約4ヶ月間を陸トレが続いていました。あの時はエルゴを引けることも、乗艇ができることも「当たり前」ではありませんでした。バックスプラッシュを浴びて寒そうにしながら上がってくる同期達を見て、とても惨めな気持ちになっていたのを覚えています。 あの頃に比べたらエルゴがしんどくても、朝が辛くても漕げている、練習ができているということに気づけてからは、しんどくてももう一歩踏ん張れるようになりました。できない時期を知っているからこそ、できる今を無駄にしないようにこれからも頑張っていきます。 当たり前は当たり前じゃない、普段怪我なく練習ができていることはとても幸運なことだということに気付けず、だらけてしまっていた時期に叱ってくれた同期達にもとても感謝しています。あれがあったからこそ、僕はもう一度頑張り直すことができました。本当にありがとう! 冬は力をつける期間でもありますが、怪我も多い時期です。1回1回の練習を大切にして、怪我せず、強いチームになってシーズンに入れるよう、みんなで頑張っていきましょう!

チームのために頑張れる強さ

 お疲れ様です!1回生マネージャーの渡邊春菜です!! 12月になってからクリスマスが近づいてることよりもブログの日程が近づいてることに「何を書こう」と焦っていました。イベントよりも部活が頭にあることが入部前の私からしたら信じられません。先輩方のブログが私の入部のきっかけの1つでもあるので、こうやって自分も書く出番がまわってきて、自分もボート部の一員なんだなと嬉しいです。 友達に誘われてあまり乗り気でなかったボート部の試乗会で、同じ静岡出身の人たちに大阪来てからはじめて出会えて、雰囲気がすごく素敵かつみんなすごく楽しそうにしていて運命を感じたボート部。この運命を信じてよかったなと日に日に思います。ボート部に迎え入れてくれた静岡仲間の裕次郎さん、たくみさん、あやかさん本当にありがとうございました‼️ 今回は初めてのブログなので私がボート部に入って成長できたことを書こうと思います。ぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです。 私は小学校から高校生までバスケットボールをしていました。練習はめちゃくちゃきつく、楽しくないし、部活の人たちもあまり仲良くなかったため、「今までの努力を無駄にしたくない」や「一度決めたことは最後までやり切る」という一心だけで続けていました。自分のためだけに頑張っていたから、何度も心が折れて辞めたいと思うことがありました。だから大学でも部活に入ることに抵抗がありました。しかし、ボート部に入部してから私の部活に対しての価値観が変わりました。 毎日朝早くから乗艇をする選手の姿、全力で2000ttを漕ぐ姿、サーキットや筋トレを全力でやる姿。そしてエルゴ記録のLINEの通知が来るたびに今日も頑張ってるんだなと胸が熱くなります。部活が本当に楽しくて、オフでさえも部活のみんなと一緒にいるくらいボート部が私の生活の中心になっています。 マネージャーは目に見える結果として成果が出ないからこそモチベーションを保つのが難しかったり、なんのためにやってるんだろうと思ったりすることは正直あります。しかし、選手がレースに勝ってくれた時、エッセンを喜んでくれた時、感謝を伝えてくれた時、そんなのどうでもいいくらいやっててよかったなと思えます。特に全日新にマネージャーとして帯同させてもらった時は、めちゃくちゃ忙しくて大変だったけど、伴走チャリした時や並走した時に全力で応援した声が選...

「2025を振り返って」

 お疲れ様です。 関大ボート部愛が強い人ランキング部内投票1位の山本陸人です。最近は後輩たちにタメ口を使われ始めて少し悲しい気持ちになっています。笑 本日で2025年の全体活動が終了しました。 今日はこの1年、特にラスト3ヶ月を振り返りながらブログを書こうと思います。 2025シーズンは、喜怒哀楽すべてを経験した怒涛の1年間でした。レース後の写真を見返すと、下を向いているものばかりです。笑 ありがたいことに今年から男子リーダーを務めさせていただき、全日新から加古川にかけての期間は特に印象に残っています。 全日新期間は、チーム力が強く問われた期間でした。マネージャー帯同は5人、先輩もいない状況で、チームで動かなければ何も成り立たない環境でした。そんな中、自分たちがレースに集中できる環境を作ってくれた5人のマネージャーには本当に感謝しています。ありがとう。0.16秒差で準決勝進出が決まった時、自分たち以上に喜んでくれた姿を見て、正直涙が出そうになりました。準決勝では敗退してしまったけど、蹴り出しの際には敗退してしまったクルーがめっちゃ応援してくれたり、神崎組も多くの人がLINEをくれたりして、結果以上に「本当にいいチームだな」と実感した大会でした。 加古川では、全日新に出ていない1年生とM8+Bで出場しました。 正直、最初はあまり乗り気ではなかったのが本音です。練習では「このままでは敗コロする」「こんなんでメダルなんて甘い」と厳しい言葉をかけ続けました。りょうきのように優しく包み込めるタイプではないので、反省も多かったです。 それでも予選で勝ち、みんなで手をあげた瞬間は大きなやりがいを感じたし、同じクルーの1年生が初勝利を挙げたことを、自分のことのように嬉しく思えました。 準決勝ではうまくいかずA決勝を逃し、B決勝での入賞に対して自分自身モチベーションを保つのが難しかったけど、夜のミーティングで1年生から「入賞しましょう」「A決勝のクルーにタイムで勝ちましょう」と言われたことは今でも忘れられません。この時もまた、「いいチームだな」と後輩たちに強く感じさせられました。 振り返ると、決して満足できるような1年ではありませんでした。思うように行かないことの方が多く、精神的に辛い時期もありました。正直今も何も残せてないです。 そんな時期も本当にみんなのおかげでなんとか前...

「ここから」

  初めまして! 社会学部1回生マネージャーの鈴木葵です! 私はブログ回ってくるのを実は楽しみにしていました!私は同期の初ブログを読んで毎回心を打たれています。そんな同期たちと同様に、入部のきっかけと、加古川合宿について書きたいと思います。初ブログなので上手く言葉にできない所も多々ありますが、最後まで読んでくれると嬉しいです。 私がボート部に出会ったきっかけは、本当に偶然でした。友達と一緒に体育会系部活のブースを歩いていた時、りくとくん達に声をかけてもらいました。初めに声をかけられた時、これは本当に大丈夫なのかな?と不安を募らせながら、ご飯会に行きました。そこには、熱弁してくれる道夫さん、目を輝かせながら話してくれる夏子さん、緊張していたけど気軽に話してくれたゆうじろうさんがいてくれました。私はその空気感がとても素敵だと感じて、試乗会に1人で行きました。本当に不安がいっぱいの中行くと、あやかさんと夏子さんが本当に優しく接していただき、4回生3回生に囲まれてご飯を食べたのは今も忘れらません(笑)2回3回と試乗会に参加させてもらったのですが、皆さん知っていますか?実は、1等のAmazonギフト券3000円私がゲットした事です!!あの時は私が本当に貰っていいのかな!?とか、びっくりした!とか色々な感情が混ざっていました。(笑) でもこんな私は、正直他の部活やサークルと迷っていました。4年間やるからには、自分が熱中できるものがいい、簡単な気持ちではこの関西大学漕艇部に入部できないと思っていました。私が本気で悩んでいる時に、夏子さんと1回お昼ご飯を食べ相談させて頂きました。私にとっては、ボート競技なんて触れる機会も今までなく、マネージャーとして本当にやりがいを感じられるのか、ボート競技自体を好きになれるのかと不安な気持ちを打ち明けました。夏子さんは気持ちを率直に受け止めながら、ボート部のことを熱心に語ってくださり、入る決意が出来ました。夏子さんには本当に頭が上がらないです!! 入部したては全くボートのことが知らなかったから頑張れるのかな、慣れるのかなと不安を抱えていました。嬉しいことに同期も多い中で、私はどう動いていったらいいのか、途中でやりがいっていったい何なのかと道に迷った時がありました。上回生のマネージャーを観察していた時、1人1人役割がきちんとあって、その役割...

さらに向こうへ——Plus Ultra❗️

 初めまして。最近は艇庫に住み着きすぎて、家の日用品が減ってきている一回生漕手の吉田晴成(よしだ せな)です。初めてのブログなので何を書こうか迷いましたが、今回は少しこれまでの自分のことと今の思いを書いてみようと思います。普段あまり自分の気持ちを話すタイプではないので、このブログを通して少しでも僕のことを知ってもらえたら嬉しいです。 僕は小学生の頃からバドミントンを続けており、高校ではありがたいことにキャプテンを務めさせてもらいました。仲間に恵まれ、振り返れば本当に充実した3年間だったと思います。でもその一方で、個人的には悔いも残っています。勝つべき場面で勝ち切れなかったからです。高3最後の団体戦、勝てば決勝という大事な試合を任されたにもかかわらず勝てなかったこと。仲間の応援を背に受けながら勝ち切れなかったこと。その後悔は今でもふとした瞬間に思い出します。 そんな思いを抱えたまま大学に入りましたが、自分には高いレベルでバドを続ける実力も自信もなく、大学ではサークルでのびのびバドをしようと考えていました。そんな僕の考えが変わったのは、金髪の大煌さんと、いつの間にか隣にいた森選手にボート部の試乗会へ誘われた時でした。椿根、仁と一緒に捕まえられ、最初は嫌々話だけ聞いていたのですが、2人の熱量に押され、気がつけば試乗会のフォームを書いていました。 実際に参加した試乗会では、ボートで水上を進む気持ちよさ、そしてボート部の人たちの温かさに惹かれ、入部を決めました。あの時、熱心に話をしてくれた大煌さん、たくみさん、本当にありがとうございました。 ボート部に入ってからの毎日はとても新鮮で、気づけば練習にのめり込んでいました。「自分は、やっぱり何かに熱中できる環境が好きなんだ」と改めて感じさせてくれる日々でした。しかし、そんな僕ですがエルゴのタイムはあまり良くなく、浜寺、オッ盾、全日新の選考には選ばれませんでした。試合に出られない悔しさを何度も味わい、その度にもっと強くなりたいと思うようになりました。 そしてついに、初めて大きな大会である加古川に出場する機会を得ました。ここで必ず結果を残したいと挑みましたが、現実は甘くなく、メダルどころか賞状にも届きませんでした。それでも、初戦で阪大に僅差で勝ち、準決勝に進めた時は本当に嬉しかったです。僕の後ろで、普段クールぶっているやつが見たことな...

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お疲れ様です!一回生漕手の安藤遥人です。 ボート部に入りもう半年以上経ち、冬練が始まろうとしています。節目でもあるので今回は今までを振り返りつつ、自分の思いを綴りたいと思います!昔から文章に自分の気持ちを表現するのは苦手なのですが、温かく見てもらえたら嬉しいです! 私は入部当初、少し体重が周りよりも重いこともあってエルゴが新入生の中では早い方でした。それもあって浜寺杯、OX盾レガッタ、全日本新人と周りの一回生よりも多く試合に出させてもらう機会がありました。 自分のボートに対する考えが変わったのはおっ盾だと確信しています。浜寺杯ではただひたすらに漕いでいるだけでしたが、おっ盾クルーでは裕次郎さんをはじめとする頼れる先輩方にたくさん教えてもらいました。先輩方には感謝しかないです。ありがとうございました!結果としては負けてしまったけれど、おっ盾は自分の中でとても意味のある期間でした。 全日新では初めてストロークをやらせてもらいました。一年主体のクルーということもあり、同じ神崎で練習してる関学との差を毎日見せつけられていて不安でいっぱいでした。予想通り全日新では負けてしまったけれど、1レース目で関学と7秒差と自分達の成長をすごく感じるレースとなりました。敗復でも関学と当たることになり、みんなで絶対に関学に勝つと決めてレースに挑みました。しかし序盤で飛ばしていたこともありストロークである自分がすぐにバテてしまいました。レートも落ちてきて関学との差も開いてきているとも感じました。その時に自分は自分で限界を決めて、上げることができませんでした。そして最後は自分のミスで試合にも自分にも負けてしまいました。 加古川では銀メダルを取ることはできましたが、目標には届きませんでした。最後京大に負けてしまったことがとても悔しくて素直に喜べませんでした。今までは相手は上回生だったからと言い訳できたけれど今回は同じ1、2年クルーなので自分たちの力不足を痛感しました。 また先日の2000ttでも自分に負けました。800mぐらいで目標としていたペースよりも2〜3秒遅くそこで気持ちが切れてしまいました。気持ちを切らさなければもっと最後上げれたと思います。これが自分の弱いとこだなと感じました。また周りはみんな自己ベストを更新していて自分が情けなかったです。入部当初エルゴが周りよりも少し早かったのでりょう...