お疲れ様です!2回生漕手の西林茉友加です。
今回は2回目のブログということで、前回のブログから約半年経ったのでこの半年間の私の近況報告を書こうと思います。
振り返るとちょうど前回のブログを書いた頃にあたる1回生秋の加古川あたりから腰に疲労を感じ始め、腰痛に悩まされるようになりました。
腰痛に振り回され苦悩した冬練が明け、対校のクルー選考に間に合わず悔しい思いもしましたが西日本に出場する機会を得た矢先、本番10日前に肋骨にヒビが入りました。
西日本前、やっとやっと8分カットできたのにそれを大会で発揮できず、関関戦ではクルーの候補にも挙がれない現実が自分にとって残酷でした。
自分で自分のメンタルが削られていることに必死に気付かないようにしていたけれど、身体は痛いし、選考や試合は待ってくれないし、焦って焦って、やりたくてやっているわけじゃない怪我で自らどんどんチャンスを逃していることに心が折れそうになりました。
今回の関関戦に出れないことを受け止めた日、たまたまミチオさんの前回のブログを読んで共感しすぎて泣いたことを覚えています。共感すると同時に勇気をもらいました。
ここまで長々とテンションを下げることを書きましたが…
この半年で、自分だけ置いてかれているような気持ちになったとしても、自分の身体の声をちゃんと聞き、焦らずに足を止める勇気を持つことも競技者として必要なことなんだと少しずつ思えるようになりました。
自分は身体に不安がある選手だということを受け入れ、逃げずに向き合っていこうと思います。
漕ぎたくても漕げない時間があったからこそ、当たり前になっていた日々の練習の重みを感じることができました。正直、これから先も練習を頑張れないような時が来ると思います。その時はこのブログを思い出し、漕ぎたくても漕げなかった頃の自分に失礼のない態度で部活に向き合っていきたいです。
もうインカレまで残り日数2桁になりました。
私はやっぱり漕ぎで感謝を伝えたいです。
103代の先輩達に感謝を込めて、成長した姿を見せてこの夏送り出せるよう、新たに加わってくれた1回生含め部員みんなで気合い入れていきましょう🔥
105代 西林
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