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投稿

時は金なり??⏱💰

お疲れ様です! 103代主将の宮前千洋です! 関係者の皆様、日頃から温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。 それではブログの本題に入ります! 突然ですが、もし毎日 「86,400円」を自由に使えるとしたら、皆さんはどう使いますか? そのお金は翌日には消えてしまい、持ち越すことはできません💰 きっと私がその立場ならは、欲しくても手を出せなかったものを買いまくって、最後の1円まで無駄にしないように使い切ると思います💸 使わなかった分はなくなってしまうのだから! では、この「86400」という数字。 何を表しているか分かりますか? 正解は―― 1日を秒で表した「86400秒」 時間だけは、誰にでも平等に与えられています。 多い人も、少ない人もいません。誰にでも毎日等しく与えられます。 家で寝転びながらスマホをスクロールしていたときにこの話が流れてきたのですが、今の自分には驚くほど響きました⏱(まず、ゴロゴロしていた体制からとりあえず起き上がりました笑) もしかしたらこの動画が流れてきたことがある人もいるかもしれません! 3年生になり、就職活動が始まり、先輩が引退し、自分たちの代に。 大きな変化が一気に押し寄せてきた一方で、授業もバイトもエルゴもPGも、毎日の「やるべきこと」は変わらず目の前にあるという状況の中で上手く自分で時間を見つけて、上手く自分自身のタイムマネジメントをしながら毎日を過ごさなければいけなくなりました📝 ́͏̖- そんな中でも「また無駄なスマホの時間多かったなぁ」「部活に集中できず就活のこと考えてしまってたなぁ」「疲れたし就活の書類書くの後回しにしようかなぁ」と日々自分の誘惑に対する弱さやタイムマネジメント能力のなさを痛感することが多いです💦😅 最初の86400円の話に戻ると、私が「使い切りたい」と思った理由は、使えば形に残るからなんです。 欲しかった服を買えばその後ファッションを楽しめるし、良い家電製品を買えば生活がより良くなるかもしれません。 これは時間の使い方も同じだと思いました。 勉強した1時間はその後の人生の知識として残る。 トレーニングした1時間は強さにつながる。 働いた1時間はお金として残る。 たった1時間。されど1時間。 その積み重ねが、自分を、チームをつくって...
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マネージャークイズ!?

お疲れ様です! 103代主務、3回生マネージャーの辻本夏子です。 まずは、関係者の皆様、日頃より関西大学体育会漕艇部にあたたかいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 歳の離れた現役にも関わらず、「応援しているよ」と、心から励ましてくださる声に、日々勇気をもらっております。 103代一同、2026年残りの日々も駆け抜けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 さて、本題ですが… 実は私マネリーダーでもあるので、マネージャーのお仕事紹介でもしてみようかと! 皆さんが日々艇庫で練習に取り組み、試合に出ることのできるこの環境は、当たり前ではないかもしれません。 誰かの影の努力で成り立っているものかも知れませんよ😉 さぁて、何個答えられるかな?? クイズです!あえて答えは書きません! これからの冬練期間で、答えを探してみてね! ・艇庫のトイレットペーパー、誰が買ってるか知ってますか?? ・お米は?? ・みんなが着ているそのジャージ手配してくれるのは?? ・みんながたくさん使ってるコピー機のインク、どうやって買うでしょうか!? ・エルゴ記録を毎日たくさん記録してくれている人は?? ・毎試合、OB・OGの皆様に、試合情報を告知してくれているのは?? ・ATルームで、トレーナーのお勉強をしてくれている人は?? ・PGで竹中さんと打ち合わせしてくれているのは?? ・体重増減管理してくれているのは?? ・試合を記録し、今後も残る形としてまとめてくれているのは?? ・少しでも素敵な瞬間を残そうと、毎試合たっくさん写真を撮ってくれるのは?? ・日々みんなの活動を、世間に発信してくれているのは?? ・公式ラインの中の人は誰でしょう! ・エッセン費を管理し、食費が無駄にならないように日々計算してくれている人は?? ・部の予算を管理し、日々クリーンなお金管理をしてくれているのは?? ・試合の度に、漏れなくエントリーし、宿を確保してきてくれる人は?? ・艇庫の不具合は、誰がどうやって直す?? いくつ答えられましたか👀 このクイズにあげたのは、ほんの一例です。 当たり前のことを当たり前にできる環境というのは、実はすごいことなんだよ、というのが少しでも伝われば嬉しいです。 だって、艇庫にトイレットペーパーなかったら困りますもんね。 エッセン費こっそり横領されてたら...

2月

こんにちは。2回生マネージャーの池田千咲です。 気づけばもう2月。2026年が始まってからあっという間に1か月が過ぎ、時間の早さにびっくりしています。 2月に入り、本格的な寒さを感じるようになりました。冬季練習もいよいよ山場の時期だと思います。試合もなく、きつい練習が続く中で、心身ともにしんどくなることもあるだろうと日々感じています。 そんな中でも、昨年と比べると今年はどこか活気があり、選手マネージャーともに仲間と励まし合いながら乗り越えていこうという雰囲気を感じます。伴走中も、思わず「ちょっとうるさいな笑」と微笑ましく思ってしまうほど、大きな声を出し合いながら漕いでいるクルーを見ると、真剣さだけでなく、楽しみながら漕いでいる様子が伝わってきます。私はその雰囲気がとても好きです。その姿を見ていると自然と元気をもらえますし、夏に向けて良い結果が出るようマネージャーとしてもっと頑張ろうと思えます。 今は目標が見えにくく、悩む時期かもしれませんが、同期や先輩・後輩、みんなで助け合いながらこの冬を乗り越えていけたらいいなと思います🥰 そして、2月に入ってからは新歓活動も本格的に始まりました。昨年も新歓に携わっていましたが、今年は2回生である私たちが主体となって動く立場になりました。やるべきことが増え、不安を感じることも多いですが、これからたくさんの新入生と出会い、ボート部がさらに盛り上がる場所になっていくことがとても楽しみです。そのためにも、ここからさらに頑張っていきたいと思っています。自分たちで考えて動く難しさや責任の重さを実感する毎日ですが、最高の新歓にするために、ここからさらに気合を入れて取り組んでいきたいです。 2026年は、私自身が3回生になる年でもあります。チームの一員として、これまで以上にしっかりしなければいけない場面も増えていくと思います。まだまだ足りない部分も多いですが、責任感を強く持てる1年にしていきたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました🍀

1日1日を大切に

  こんにちは!2回生マネージャーの島村咲紀子です。ようやくテスト期間が終わり、待ちに待った春休みがやってきました♪ 今年は成人式もあり、人生の節目を迎えました。私の20歳の目標は、「1日1日を大切に生きること」です。少しありきたりかもしれませんが、私自身つい怠けてしまうこともあり、特にお正月はかなりだらけてしまいました。 たまにそういう日があるのは、息抜きとして大切だと思います。でも、大学生の4年間はとても貴重で、おそらく人生最後の学生生活になると思います。仲間と同じ目標に向かって努力できる環境にいられることは、決して当たり前ではないと、改めて感じるようになりました。だからこそ、これからはもっと1日1日を大切にし、全力で過ごしていきたいです。 2回生になり、同期が男子リーダーとしてチームを引っ張っていたり、最近では、新歓班としてミーティングを重ね、部員をまとめていたりと、チームを支える立場として頑張っている姿を見ることが増えました。その姿を見て、「すごいな✨」と感心するとともに、私もこのチームの一員として、もっと力になりたいと強く思うようになりました。 インカレ初日の8月27日まで、あと208日。数字だけを見るとまだ先のように感じますが、きっと振り返ると、あっという間に過ぎてしまうのだと思います。 これからは、1日1日を大切にし、後悔のない日々を送れるよう、マネージャーとしても人としても成長していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします🍀

今年の目標

 こんにちは。2回生マネージャーの田邊由楽です。毎回このブログを読むたびに、みんな文章が上手で本当にすごいなと思います。私は文章を書くのが全く得意ではありませんが、少しでも自分の言葉で伝えられたらいいなと思います。 新年を迎え、20歳にもなり、今年は自分の中でひとつの節目の年だと感じています。年齢が変わったからといって急に何かができるようになるわけではありませんが、今年は今まで以上に目標を意識して過ごしたいと思い、いくつか目標を立てました。部活のこと、勉強のこと、プライベートのことなどたくさんありますが、やるべきことをうまく両立できる少し大人な自分になることが大きな目標です。 その中でも、今年特に頑張りたいことの一つが新歓活動をやりきることです。今年もたくさんの新入生に入部してもらい、ボート部がもっと活気のある場所になったらいいなと思います。3回生にたくさんサポートしてもらいながら、同期とあーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返しています。2月に入ると、新歓活動が本格的に始まり、準備などきっと大変なことは多いですが、その分、新しい出会いが待っていると思うと楽しみです。少しでもボート部の魅力が伝わるように、自分にできることを精一杯頑張りたいと思います。  一方で、テストが終わりやっと春休みがスタートしたにもかかわらず、正直忙しさややることの多さがあまり変わったように感じられていません。部活、新歓の準備、バイトやその他にもやるべきことが重なり、気づけば一日があっという間に終わってしまいます。それでも、毎日毎日めちゃくちゃ寒い中、朝早く起きて練習に向かっている選手たちの姿を見ていると、私ももっと頑張れるなーとやる気をもらえます。ただ、体調を崩さないように気をつけたいなとも感じます。  最近は、体調不良者が多くなってきました。断言はできませんが、みんな自分で自覚がないだけで、気づいた頃にはキャパオーバーになっているだけなのかなと思います。私はよく予定を組むのが下手と言われます。自分とちゃんと向き合わないまま、その場しのぎで物事に取り組んでしまい、後から自分の首をしめてしまうことが多いからです。これからのシーズンは特に体調管理なしに自分のやりたいことを達成することは難しいと思うので、自分の状態と向き合いながら日々を過ごしていくことも大切なのかなと...

振り返って考えたこと

こんにちは!2回生マネージャーの生駒彩華です!
2026年が始まって、1ヶ月が経とうとしています。「もう?」と思うくらい、時間の流れが本当に早いですね。去年の今頃、自分は何をしていたんだろうと振り返ってみると、あっという間にここまで来てしまったなと感じます。 いつもブログを読んでいると、それぞれがどんなことを考えながら日々過ごしているのかが伝わってきて毎回凄いなと思っています。私は思っていることを言語化するのは得意ではありませんが、 暖かい目で読んでもらえたら嬉しいです。 先日、成人式がありその後に行われた同窓会で、中学時代のボート部のメンバーと久しぶりに集まる機会がありました。 久しぶりに会ったみんなと、当時の話をしている時間は本当に楽しかったです。練習も試合も楽なことは一つもなく、正直しんどかった記憶の方が多かったはずなのに、今振り返ってみると、それら全部がひっくるめていい思い出として残っていました。それでも試合でどんなふうに負けたのか、何が足りなかったのか、あのときどれだけ悔しかったのかということは今でも驚くほど鮮明に覚えていました。 特に、当時新型コロナウイルスの流行により、引退試合である全国大会が中止になったことは、どこにも気持ちをぶつけられないまま、今でも忘れられない出来事のひとつです。だからこそ、活動できている時間を無駄にせず、後悔の残らない選択をしたいと思っています。また、今の自分からすると少し不思議ですが、中学ではボート部で部長をしていました。技術や結果以上に、チームをまとめることや、周りとの関わり方に悩んでいた時間の方が長かったように思います。思うようにいかないことも多く、葛藤することばかりでしたが、そうした経験が自分自身の成長に繋がっていると感じています。 同窓会では、当時ボート部だったメンバーの中で、高校でもボートを続けていた人が多いことを知り、勝手にうれしくなりました。
さらに驚いたのは、その中に早稲田大学で今もボートを続けている人がいたことです。
同じスタートラインに立っていたはずなのに、そこまで競技を続けていることが本当にすごくて、素直に尊敬しました。 一方で、少し不思議な感覚もありました。
同じボートという競技なのに、立っている場所はそれぞれ違っていて、私は今選手ではなく、マネージャーとして関わっています。
同じ競技を知っているからこ...

新歓

こんにちは。2回生マネージャーの大北弥季です。 ブログで何を書こうかギリギリまで思い浮かばず、焦りながらこの文章を書いています。みんなのように熱いことは書けないかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 今回は、私が今取り組んでいる「新歓」について書こうと思います。入部した人なら誰もが経験したであろう、大切なイベントです。私も1回生の頃、大学に入学してすぐのオリエンテーションでたくさんのビラをもらい、その中にボート部がありました。あの時はただ受け取っていただけの自分が、今では配る側になり、さらには新歓の企画を考える立場になっていることに、少し不思議な気持ちになります。入部したばかりの頃の自分には、きっと想像もできなかったと思います。 去年も新歓班として新歓に携わりましたが、今年はそれ以上に仕事量も増え、同期と日々悩み、焦りながら準備を進めています。今はうまくいかないことが多くて、本当に焦ります。でも、夏子さんはじめ沢山の3回生がサポートしてくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 新歓は、全員が全力で取り組まなければ成功しないものだと、去年強く感じました。 今は、みんなのかっこいい姿や、ボート部の魅力がたくさん詰まったPVを作り、それを新入生に届けられるよう、同期の新歓班マネと力を合わせて頑張ります。 4月、5月と多くの新入生がボート部に入部し、私の大好きなこの温かい場所が、さらに大きくなっていったらいいなと思います。 最後に、PV撮影はもちろん、これから先も部員の皆さんの協力が必要な場面がたくさんあります。そのときは、快く力を貸してもらえると本当に嬉しいです。新歓班だけでなく、部員全員で新入生獲得に向けて、一緒に頑張っていきましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。