スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ボートオタク?

 初めまして! 新2回生マネージャーの中原花音です。 入部して約1年が経とうとしていることにびっくりですが、初めてのブログということで今更ながら自己紹介を兼ねて自分とボートとの出会いを書きたいと思います。 私は小中とフィギュアスケートをしていたのですが、自宅からリンクまでの途中に漕艇場があり、よく見ていたのでボートの存在だけは早くから知っていました。その後中学の時の塾の先生が大学の漕艇部に所属されていたのをきっかけにボートに興味を持つようになりました。 そこから毎年の全日本選手権を見るのは当然で、録画もすり減るぐらい何回も見ていました。(個人的に好きな全日本選手権は第98回の男子舵手なしフォアです!) 高校生になったら全日本を現地で見たいと心に決めていた中、コロナの影響で無観客試合になりその夢を叶えることは出来ませんでしたが、去年の海の森での全日本を初めて見に行く事が出来て本当に良かったです。現地での雰囲気や熱気は思っていた通りすごくって、いつも見ていたチームや選手を近くで見られたことにとても感動しました。 そんな外からボートを見ていただけの自分が、今は関大漕艇部の一員として中からボートに関われていることに感謝しています。 まだまだチームの役に立てるような事は出来ないし、失敗もたくさんしてしまいますが、いつも暖かく見守って下さる先輩や励ましてくれる同期のお陰で頑張れています。 ありがとうございます。 これからも頑張ります! いつかアドバイスも出来るマネージャーになりたいです! なんだか最後は決意表明みたいになってしまいましたが、最後までご精読ありがとうございました。

良い睡眠をとりたい!!!

はじめましてーー!!! 新2回生の谷川智砂です!! もう3月ですね。入学してから1年が経とうとしています。なんて早いんでしょうか、、、。ブログという沢山の人の目に自分の言葉だけが載るものを書くとは思っていなかったので緊張しています😖下手な文章になると思いますが、大目に見てください!🙇🏻‍♀️ 皆さん感動的な文章を書いていて何を書こうかと頭を抱えていたのですが、私に大したことは書けないなと諦めまして!今回、睡眠について書かせて頂こうかなと考えています😆なぜ睡眠についてなのかというと、単純に寝ることが大好きだからです!!私はもうほぼ1日中寝ていると言っても過言ではないくらい暇な時は寝ています。昼寝しようと思って寝たらもう夜だった!なんてことはざらにありますね😔なのに夜も全然寝れるんですよね。自分が怖いです。助けて欲しいです。🫠 本題です!ズバリ!ベストな睡眠時間は6~8時間!昼寝は15〜30分です!これは皆さん知っているのではないでしょうか?しかし、睡眠時間って短くても長くてもダメらしいんです🙅🏻‍♀️正直、ボート部に所属していると睡眠時間をしっかり確保出来るとは思いません。なので、睡眠時間が短いのなら睡眠の質を上げれば良いのでは!?と思い調べました!睡眠の質の上げ方!👏🏻👏🏻👏🏻 1.生活サイクル  就寝起床時間を一定に 2.朝の光を浴びる  体内時計のリズム調整 3.入浴で体を温める  リラックス効果 4.適度な運動 5.朝食をとる  体内時計のリズム調整 6.寝る前の夜食は控える  消化活動が入眠を妨げるため 7.カフェイン摂取を避ける  カフェインに覚醒作用あり 8.寝酒は避ける  浅い眠りになるため 9.寝具を整える  自分に合った寝具を選ぶ 10.睡眠環境を整える  アイマスクなど光を遮断するのが🙆🏻‍♀️  温度や湿度の調整(冬季20℃前後 夏季26℃前後) 11.寝る前にストレッチ  リラックス効果 12.仰向けで寝る  寝返りや深い呼吸がしやすく、血液の循環がスムーズに行われる 調べてみると沢山ありました😳書ききれなかったものも結構あります🫨こんなにあるので全部は出来ないと思いますが、逆に言うと1つくらいなら出来るのではないでしょうか!みなさん良い睡眠を取りませんか???睡眠時間が短い人も、長すぎる人も、寝付けない人...

2024年度

 初めまして、新2回生漕手の足立明依です。本題とは無関係ですが、最近の悩みは漕手に見えないと言われることです。入部したては、まだまだ初心者だからと気に留めていなかったのですが、そろそろ一年が経過する頃なので少しは雰囲気が変わったと思われたいです。  今回はこの場を借りて、四月から現在までを振り返ってみようと思います。現実を受け入れたくなかった入学式、無理やり笑顔を作って挑みました。今思えば今年度1番辛かった日は、この日かもしれないです。新歓は同じ学部の友人5人ほどで回りました。今までにない部活動やサークルの数に圧倒されました。そろそろ帰ろうかというところでまさとさんからボート部のビラを貰いました。同じ学部学科だということにテンションが上がり、そのままの勢いで試乗会に行くことが決まりました。初めて船に乗り、その爽快感に惹かれました。入部を決め、5月から練習が始まりました。高一で水泳をやめそこから丸3年運動をしていない自分にとっては、新人メニューですらしんどく感じました。同時期にエルゴタイムで周りとの差に気づき、向いていないのかなと感じました。ただ、今までの人生において不器用な私が始めからうまく行ったことなどなく、継続してやっと納得のいく結果が付いてくるものだと実感しています。そこで心が折れることはなく、もっと頑張って同期達に近づきたいと思いました。  浜寺杯、夏練習、加古川。自分が少し変わった瞬間は加古川だと思っています。付きクオに乗らせて貰い、技術をどう上達させるかに苦戦した期間でした。未経験者だから技術的なことは分からないと思考するのを諦めていた時に、もう少し考えようかと指摘を受けました。その瞬間、一気に申し訳なさで胸がいっぱいになりました。今までに教えてもらった漕ぎ方を用いて、自分で考えることは出来るはずなのに、受け身になっていたことにとても反省しました。そこから、乗艇中考えて漕ぐようになりました。考えて漕ぐことで動画を見た時に、頭で思っていた動きと実際の動きのズレが分かり、次に活かすことが出来ました。いつまでも初心者と思っていては、成長できないと感じました。  春休みも終盤に近づき、西日本のクルーが決まりました。足を引っ張らないように、自分も必要として貰えるような漕ぎができるよう頑張りたいです。そして二回生は授業中はしっかり起きて、授業内容を楽しみたいです。

繋

  https://youtu.be/uG5VfKiSZSg?si=-G-0fS1rPvQLLlYD お久しぶりです‼️(まさかの5月ぶり⁉️) 社会安全学部2回生(もうちょいでまさかの3回生)の森合一樹です。 まずはどーでもいい自分の話ですが先月24日にやっとやっっっと20歳になりました‼️ ちなみにちょうど1年前は戸田での立教合宿です。(夜ご飯の時誕生日を祝ってくれた立教大学の皆さま、ありがとうございました😭)+合宿後の1人ディズニーシーからももう一年… そんなどーでもいい話は終わりにして、まずは上のリンクの動画を見てください。(リンクが開けないよっていう人はYouTubeで「青山学院 駅伝 2023」と検索してみてください❗️) 何の動画かというと、昨年青山学院大学が箱根駅伝を3位で終わった後に新チームとして動き出した時の初ミーティングです。特に見てほしいのは原晋監督の練習前ミーティングと寮ミーティングでの話です。 大前提として、この年の青山学院大学の箱根駅伝は一昨年優勝して連覇がかかる中、山登りの5区で本来走る予定だった選手が体調不良で走れなかった、山下りの6区で区間最下位になってしまったなどもあり総合3位で終わってしまいました。(ちなみに今年は総合優勝しました) この動画内の原監督の言葉には、大学スポーツとは何か、組織とは何か、勝負するとは何かが詰まっていると感じます。 そもそも漕手はどういう存在なのでしょうか? COX・トレーナーはどういう存在なのでしょうか? マネージャーはどういう存在なのでしょうか?そして各々何を目指していて、そのために何をやらなければならないのでしょうか? 誰かに引っ張ってもらうのはとても簡単です。自分で考えていないので文句や言い訳がいくらでも言え、自らの責任を負わなくても良いからです。しかし動画にもあったようにチームの現状を受け止め、自分の考え・行動に責任を持ち、自分自身を磨いていかないと自らもチームも向上していきません。 私たちが目指すのは ・中間目標→関西選手権M8+,W4×優勝 ・最終目標→インカレA決勝進出 です。 自分自身のやるべきことに責任と覚悟を持ち、1人も残さず全員で努力していきましょう💪 そしてインカレ最終日である9月8日、全員で笑いましょう‼️ ※ここからは全て個人の意見でラストブログみたいになりそ...

潜在力

お疲れ様です。 新3回生漕手の戸井田黎です。 最近、同期が次々と退部していきます。ここまで積み上げてきたものを一瞬にして崩すという選択肢、私にはできません。 部活は楽しいことばかりではないですが、私にとって部活の仲間はかけがえのない存在であり練習後にエッセンを食べながら女子ローと喋っている時間は本当に幸せな時間なので、たとえ人数が減っても頑張っていきたいなと思っています。 それでは本題に入ります。 突然ですが、この文章を見たことがある人はいますか? 「漕手になる潜在力は超人的なスタミナと不屈の意志、そして細やかなテクニックを習得する知性をもちあわせている者。それは個人の野望を二の次に変わる能力、自分自身でなく栄光のためでもなく一緒に乗る仲間のために櫂を漕ぐことのできる者である。」 これは艇庫一階の壁にかかってある文です。ついこの前この文章があることに気づきました。 この文章の解釈は「漕手はスタミナと意志とテクニックを習得する知性を潜在力として持っていて、自分自身ではなくまずは同じクルーの人を思いやりなさい」という意味だと私は読み取りました。 正直今の私は自信を持って3つの潜在力を持っているとは言えません。特にテクニックは一番足りていないと思います。 だから、漕手全員がこの3つの潜在力を持っているとは限らないと思います。私だけ足りていないのかもしれませんが、、、。 ですが同じクルーの人を思いやって練習に取り組むというのは私はできている気がします。 悪く言えば、私は自分のために練習に取り組むと「どうせ痛い目に合うの自分だしエルゴ手抜いてもいっか。」という考えしかでてこないので部員のことを考えて「同じクルーになった時に相手に迷惑がかからないようにちゃんと練習しよう」「マネさんにいつか2000TTの8分カットする瞬間をみてもらうために頑張ろう」と考えています。おそらくこの考え方は間違ってはないですが自分以外の人だけを考えて練習に取り組むのは良くないと思います。自分のために練習できてこそ本気で部活動に取り組んでいると言い切れるのだと思います。 来シーズン、私は相手のためだけでなく自分のためにも練習に取り組める人になれるようにボートへの向き合い方を考えながら3回生を迎えようと思います。 そうすれば新たな発見もできる気がします。 冬練があと少し残っている今、この艇庫に書かれた文章...

スランプと僕

こんにちは! 熱しやすくて冷めやすい気分屋こと、新3回生漕手の松山聡一郎です。 久しぶりのブログ再開でとても嬉しい僕がいます!なぜならブログはみんなが最近何を思っているか?感じているのか?を知ることができるツールだからです。ブログを読むことで自分にとって新たな発見があったり、刺激になることが書いてあったり、その人の意外な一面とかに気付けたりできます。 だから、僕はみんなのブログ楽しみにしてますよ😊 まぁ、前置きはこれぐらいにして本題に入ります。 みんなさん、春休みに入ってどうですか? 授業から一旦解放されて、自分に使える時間が増えたと思います。それに伴い、部活の時間も増えました。 冬練(シーズンOFF期間)はどうですか?しんどいですか?自分の思い描いた冬練を送れてますか? 「はい、順調です!   エルゴも乗艇もいい感じです!!」 って言える人は、頼もしいすぎる!! その調子で、シーズン開幕までそのまま突っ走って下さい😁 逆にそう思ってない人やスランプに陥っている人も一定数はいると思います。そういう人はこのブログを読んで、「ちょっとだけ頑張ってみようかな!」と思ってくれることを願っています。 突然ですが、皆さんはスランプと聞いてどんなイメージを持ってますか?? 「なかなか抜け出せない」 「できれば、なりたくない」 「怖い」 などマイナスなイメージしかないと思います。 しかし僕はここ最近になって、「スランプって自分を強くしてくれるスパイスみたいなものだな」と若干プラスのイメージを持つようになりました。 そう思うようになったきっかけは去年の5月中旬あたりからインカレまでの期間です。その頃の僕は今までで1番長いスランプに陥っていました。 関関戦・関戦のクルーが決まった直後、僕は初めての対校クルーに乗れたことに対し、1回生からやってきたことがやっと身を結んだと思いました。 「ついに4回生が大勢いるクルーと一緒に試合に出れる、絶対関戦でいい結果残してやる!」とすごく意気込んでいました。 しかしいざそのクルーで乗艇すると、 「あれ、変だな、なんか気持ち悪い感じがする、いつもどうやって漕いでたっけ?」と感じることが多く、動画を見ても「あれなんか自分の漕ぎじゃない気がする、気持ちよく漕げてないな」と感じてました。 それからは自分の漕ぎ自体に自信が持てなくなり、乗艇中も乗艇後も「ど...

甘い夢だと、誰かがほざいていたって

こんにちは。 体幹botこと100代目主将の向原巧です。 実は主将になってからブログが回ってきていませんでした。なので前回のブログから1年以上経っており、さらにラストブログということでめっっっっっちゃ長くなります。 今日インカレに向けて無事戸田入りしました。 遠征に行くとマネさんが支えてくれていることをいつも以上に感じます。 みんなテキパキ動いていて、何かしようと動いていて、自分も頑張ろうって思えます。 ありがとう。 さて、画像や動画は思い出たちです。 大好きなみんな。関関戦の円陣。ロースーもらってイキっている100代男子(撮影:長島)。入部当初のひっでぇエルゴ。胃腸炎明けの3000×3。けいすけ君の後ろでひっでぇ漕ぎ。なんか映えてるエイト。惨敗した試合。発狂した試合。主務からのLINE。納城さんとお猿の再会。 濃いボート人生でした。 同期みんながいいラストブログ書いていたので、なんて思われるか少し不安です笑。 まぁ自分にしか書けないこと、伝えられないこと、書き記したので是非。 「君たちは100代目になるんだよ」 この言葉に惹かれ入部したボート部。 時の流れは早く、もう引退の2文字が間近に迫ってきました。 100代はどうでしたか?みんなどう思って過ごしてきたかな。 自分は主将としてこの1年間「全員で」ということを大切にしてきました。 なぜなら去年の経験があったからです。 去年の全日本フォア。結果は惨敗。どの大会も最終レースは必ず最下位。全く応援されず、自分たちが批判されていることも感じていた。 そしてインカレも惨敗。最後まで結果を残すことはできなかった。 どのクルーの時も1番練習した自信があったのに。 去年まではずっと自分(自分のクルー)が頑張れば試合に勝てると思っていた。 でも全く歯が立たなかった。 去年ずっと負け続け、やはり部員全員が一つになって頑張らないと勝てないことがわかった。 いや、今までもそれをわかっていたけど、それはわかっていた”つもり”だったのかも。 だから今年は「全員で」ということを大切にした。 漕手だけじゃなくて、マネさん、トレーナー、監督コーチ、OBOG、全員が応援し合うチームを目指した。 男子漕手で言えば、よくわからない理由で練習に来ない奴や、エルゴを平気でサボる奴もいた。 おそらく今までだったらそんな奴ら見捨てて、自分だけ頑張ってた。 でも...