スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

「淡々と」

 お疲れ様です。3回マネの小藤です。 テスト期間が始まり大変ではありますが乗り越えた先には一応春休みが待っているので頑張りましょう!  主務になって4ヶ月経ちました。 各所にメールするたびにスマホで敬語を調べていた頃を懐かしく思います。 年末リーダーズキャンプに参加し、色々な部活の主務と話し合い主務としての仕事を淡々とミスなくこなす事が僕がこの部に出来る最大限のサポートであると感じました。 今日から引退(インカレ最終日)まで234日らしいです。多分長いようであっという間です。引退するその日まで淡々とミスなく部を支えられたらなと思います。 最近寒すぎますがシーズンインに向けてそれぞれができる事を全力で頑張りましょう 102代 小藤壱哉

「みんなにとってのすごい人は?」

  3回生漕手の田中仁翔です。 まずは皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。🙇‍♂️ 皆さん年末年始いかがお過ごしだったでしょうか?普段会えない人たちに会えましたか?みんなにとってこのオフが良い息抜きになっていたら僕も嬉しいです! さて、本題に入りますが、皆さんに質問です。今まで身近にいた人で「この人すごい!」と思ったことはありますか?また、その人達はどんな人でしたか? 僕も実際に考えてみました、、、 嫌いだった化学をたった半年程度でこんなに化学って楽しかったっけ?と思わせてくれた予備校の先生 こんなにしんどいボートでも本気で頑張ろうって思わせる応援をしてくれた先輩 上2つに比べたら少し些細なことかもしれないけど、自分にはなかった賢い考え方を教えてくれた友達 いざ考えてみると結構すらっと思い浮かんできました。それと同時に、この人たちによって自分の心(考え方)は動かされていたことに気付きました。 僕にとってのすごい人とは、人の心を動かすことができる人です。 みんながすごいと思う有名人は、人の心操る能力でもあるん?ってくらい、その人の言動1つ1つでより多くの人の心を動かすことができている人だと思います。 ↑ちょっと大袈裟すぎるかもやけど、、 「でも人の心を動かすって難しくない?」 と思った人もいるかもしれないですが、こういうことを成長させるためにこそ、部活は最高の場所だと思います! 普段の練習の時も、部員全員が調子良いとか悪いなんてことはめったになく、ほとんどいつもが調子の良い人もいれば悪い人もいるって感じでしょう。 そういう時に、調子の良い人にしか作れない良い流れを普段の練習の中でもみんなが作れるようなチームはめちゃくちゃ良いチームだと思います。 自分の調子が悪い時は、調子が良い人に甘えたら良いと思う。 逆に自分の調子が良い時は積極的にチームに対して良い流れを与えていこう! と自分には言い聞かせています。 長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました🙇‍♂️ 2025年、 まずは部内から! 影響力のあるチームをみんなで作っていきましょう!

私の人生悔いなし

  おつかれさまです☀️ 101代女子ローの村上弥優です! 遂に引退が近づいたこの頃、地元の友達に「引退嬉しい?」って聞かれると、嬉しくもなく寂しくもなく、ただただインカレを無事に迎え笑って終われたら良いなと願う私です笑 私がボート部に入ってから思ったことをただただ書きたいと思います✊🏻 1回生はする事何もかもが初めてで、毎日がわくわくしていました。乗艇が楽しくて、先輩と話せた時は嬉しくて、日々楽しむことしか考えてなかったです笑9月に先輩がインカレに行き、残された1回生だけの練習、凄くしんどくて寂しかったです。来年は絶対にインカレに出てやるぞ!と意気込んで、ttの8分カットが私のボート部人生最初の目標になりました。それからは目標に一直線、5月で8分カット達成✨本当に嬉しくて引退した大好きな先輩にすぐ報告しました✌🏻私にとって出場できる権利があると心の安定剤になりした。だから女子ローミーティングでは何回も8分カットして皆んなでインカレ出ようと感情込めて言った気がします笑 2回生は初めてボート部を辞めたいと思いました。練習がしんどかったのもあるけれど、1番はしたい事ができました。それはユニバーサルスタジオジャパンで働くこと🎢お姉ちゃん2人共アルバイトをしいて、私もいずれはしたい!でも週6のボートをしながらなんてできない🥲その頃本当にユニバーサルスタジオジャパンでアルバイトしたい!と言う気持ちと初シングル試合で不安が重なって辞めてしまおう!!って思いました。 でも、辞めたら101代のみんなや先輩に会えなくなるのか…皆んなが楽しんでるのをSNSで見るだけの生活になってしまうのか…って思ったら、楽しさを与えてくれる皆んなを手放して辞めるなんて、自分は何を考えてるんだ!と思って辞めるのを辞めました笑ボート部人生初の良い決断でした✨でも私は夢も諦めません!ユニバーサルスタジオジャパンでアルバイトする夢は引退してから叶えます✊🏻9月中旬から居るので会いにきてくれると嬉しいです笑 3回生はステップアップする年になりました。まず女子ロー対抗クルーに乗れなくて凄く悔しいかったです。今まで私の中では乗りたい艇に乗ることができ、順調にボート部人生進んでた気がします。乗れない理由も自分では分かっていたものの、整理がつかないときもありました。一旦頑張るのみに焦点を当て、次は全日...

ラストブログ

 ラストブログ お疲れ様です! 4回生の池内聡介です!  同期のみんなも4年間を振り返っているので、自分も振り返っていきます。長くなってしまう予感がするので、各学年や時期で印象深いエピソードとか感じたことを抜粋して書いていきます。もう最後なので色々と書きます。あとは、みんなへのメッセージも書きます。 1回生  8月にボート部に入部しました。入部した理由は直感です。なんとなく雰囲気が良かったから、楽しそうだし、そんな感じでした笑 りやさんにボート部の説明を受けたことと、阪急淡路駅から艇庫に向かう途中に川口と出会ったことを覚えてます笑 最初の頃はボートが楽しいというよりは、同期や先輩と遊びに行ったりする方が楽しくて、それ目的でボートをしていました。正直、モチベーションは4年間の中でも低かったと思います。コロナの影響もあったからかなぁ。 2回生  インカレ前の2000ttです。モチベーション低い期でしたが、インカレには出たいという気持ちはありました。しかし、エルゴタイムは7.05  5秒足りませんでした。何回チャレンジしても、この5秒の壁は大きかったです。今までの練習への取り組みの甘さが出ました。  結局エルゴタイム切れずにオックスフォード盾レガッタに出場することになりました。そして、インカレでは同期のゆうき、こーゆー、みゆとかが戸田の大学といいレースしてて、羨ましさ、かっこよさ、自分に対する悔しさ、情けなさとか色んな感情が心の中にありました。オッ盾で勝っても負けても何も感じなかったです。それも悔しかったです。  インカレで活躍する同期を目の当たりにして、自分も来年こそは練習頑張ってインカレに出たいという思いが強くなりました。冬練を頑張ろうと思うきっかけでしたし、挫折でもありました。 3回生  3回生で、印象に残ってるのは初めて対抗に選ばれたことです。冬練で初めて7分カットして、関関戦に出ることになりました。すごく嬉しかったことを覚えています。今までの努力が報われたというか、頑張ってきてよかったと感じました。  今までは、正直、試合に出ても緊張は全くありませんでした。しかし、対抗に乗ってからは違いました。対抗は部の代表であることや勝つことへの責任がありますし、重圧もあります。試合直前のアテンションの時は震えるようになりました。  関関戦、関戦では巧さんが...

1238日

 「 1238日 」 お疲れ様です! 4回生マネージャーの山口遥渚です。 関大ボート部のマネージャーとして過ごすのも残り10日ほどとなりました。私が入部してからの日数が気になったので調べてみると、1229日らしいです、、(数字に圧倒されますね、、)それだけ長い時間を過ごしたボート部での日々はやはりとても濃いものだったなと感じています。きっと、大学の4年間を振り返ったときにいちばん思い出されるのはボート部でのことです。私の大学生活の中心にあったのは間違いなくボート部で、その存在は自分で思っている以上に大きかったのだと思います。その証拠に、引退後の生活がどんなものになるのか想像がつかないし、何をしたらいいのか分かりません、、笑笑 なんとなく、旅行に行きたいなぁ、、などと考えていますがそれくらいです。 1回生の新歓の時期、ある部活のブースに行くために大学に向かった私は早速正門で足止めを食らい(声をかけていただき)ました。ボート部の先輩でした。勧誘され、そのままブースに連れて行かれ(連れて行っていただき)、試乗会に参加することを決めました。あのとき勧誘していただいた先輩方やブースで丁寧に説明してくださった先輩は今でも覚えています、、ありがとうございました、!!試乗会ではクォドに乗せていただき、2本のオールで漕ぐ難しさを身をもって知ると同時に部の雰囲気に惹かれ、あれよあれよという間に入部しました。 私が入部した頃はコロナ禍だったためzoomでミーティングやトレーニングをしていたのを覚えています。ある日の全ミで当時の幹部の先輩方から、コロナのこともあり西日本(もしくは関選、もしくはその両方)を棄権するという報告がありました。入部したばかりの私は正直その状況やコトの重大さをあまりよく理解できていなかった部分があったと思うのですが、画面上で見る先輩方の悔しそうな表情や涙を流す姿はとても印象的でした。そのときに、ポジション関係なくここにいる先輩方がどれだけの想いを持ってボートに向き合いどれだけ真剣に部活に取り組んでいるのかを実感させられた記憶があります。と同時に、そんなかっこいい先輩方がたくさんいるボート部の一員になれて嬉しい気持ちや、サポートする立場としてやっていけるか不安な気持ち、マネージャーとして1日でも早くチームに貢献できるように頑張りたい気持ちなどいろいろな感情がご...

お疲れ様です

 お疲れ様です。 部内で1番年上なのに1番子ども 4回生の若松です。 もうすぐで引退が近づいており、嬉しい気持ちしかありません。 今回私が4年間部活動を行い大切だなと思ったことを書こうと思います。 私が1番大切だなと思ったのは人の長所大切にすることだと思います。 具体的に言うと人と付き合っていく中でお互いに嫌な部分や仲が悪くなる場面が出てきます。 その中で嫌なとこばかり焦点を当ててしまい、仲違いしてしまうのは勿体無いと思います。 イカれた人を除き、大半の人は嫌な部分よりも長所の方が多いと思います。何か嫌なことがあってイライラしても感情的に短所ばかりを見つめるより、一旦冷静になりその人の長所を思い出すことで仲違いしないようにしてください。 また、みんなは他の一般人よりも関わる時間が多いです。大学の部活動の同期は一生の友達だと思います。なのでお互いの長所を大切に思い、仲良くしてください。 最後にみんなに感謝と一言伝えます。 私はみんなが知ってる通り、気分屋で飽き性で何事も続かなく、嫌なことは死んでもやりたくない人です。こんなカスみたいな人間だけど部員みんなが見捨てずに(見捨ててるかもしれないけど)仲良く話してくれ、に感謝しかありません。特に同期には日々多大な迷惑をかけてしまっており申し訳ございません。仲良くしてくれてありがとうございます。 後輩たちにはこれからたくさん辛いことがあると思います。3回生は部を運営していくなかでお互いの意見で衝突すると思いますがそのことはそのことで割り切り私生活で仲が悪くならないように気をつけて 2回生は島田を優しく育ててあげてください。 知ってるかもしれませんが島田はものすごいピュアで人に影響を受けやすい子です。2回生の女の子たちはみんな大人でものすごい良い子なのでその良い子さを島田に分け与えてください。 1回生はこれから本格的に部に合流するので体や体調に気をつけてください。これからたくさん練習や試合があるので今の段階で無理しないでください。あと、もっと先輩に愛のイジリをしてください。もっと上下の仲が良くなるはずです。 ※そうすけ隠し事は心痛いやろ早く楽になり  りきまるドンマイ、元気出せよ、次行こぜ

充実した4年間と後輩たちへ

 「充実した4年間と後輩たちへ」 お疲れ様です!101代の札埜力丸です。気づけば今回がラストブログです。引退まで残り少なくなりました。 1年生の5月試乗会に参加し、当時の4年生の先輩方に押されて気づけば入部してました。また、高校1年生の4月にお尻キックをきっかけで仲良くなった落合くんとここまで一緒に過ごすとは思っていなかったです。7年間ありがとう落合。時間が経つにつれ同期と仲良くなり同期の家に泊まってつめつめになって泊まってよくわからない妄想話やゴシップ話をして爆笑しました。2年生はあまり記憶がありません、、、おっ盾に出たくらいですかね、この時は練習しても中々結果として現れなくて、ボート部に入って始めて挫折した年でした。 3年生は始めて7分切ってインカレに出ることができました。2回目の挫折も経験しました。シートレースに破れエイトに漏れました。好きな先輩方と一緒に勝利を共有できなくてめっちゃ悔しかったです。今まで隠しててごめんなさい🙇‍♀️、悔しすぎて試合見たくなくて関関戦ズル休みしました。先輩の前で言うとブチ切れられると思ったのでここまで隠していました。あの時は流石に子供すぎました。でもこの機会があったからこそ競技に本気で部活に取り組み成長することができました。ありがとうそーいちろ。 4回生のみんなが振り返り系?ブログ多めなので僕は後輩に伝える系?ブログにしようと思います。 最上回生になり僕は正直、巧さんのような普段は口数の少ない黙々練習して尊敬されるクールキャラを目指していました。でも挑戦した結果、ただ静かなやつになってしまい諦め、最終的に時に呼び捨てされるような巧さんとはかけ離れた先輩になってしまいました。 でも4年間で1番後輩たちとたくさん関わり、朝来たら元気よく挨拶してくれたり個人的なユニットを結成したりもして、今までにはなかったくらい仲良くなることができました。引退直前になり、寂しがってくれる後輩もいて、自分の存在価値を感じられてとても嬉しかったです。みんなありがとう。 前置き長くなったけど、最上回生になる3年生、今後チームを引っ張る立場になる2年生、1年生たちに結局言いたいことは、別に無理に全員が先輩っぽく振る舞わなくても周りはしっかり見てくれてるということです。(そーいちろ後輩と話してる時ちょっと怖ばった顔してるよー、奈良軍団と話してる時のよ...