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投稿

初めまして!

  はじめまして!   社会学部 1 回生マネージャーの春名美佳です。 今回は初ブログなので、入部理由と今後の目標について書きたいと思います。     まず初めに入部理由ですが、新しいことを始めたかったから、曖昧な感じで 4 年間の大学生活を終えたくないなと思ったからです。入学当初は中高での部活が忙しかったことや通学時間が長いこともあり大学で体育会に入ることは全く考えていませんでした。しかしコロナもあって 1 度入っていたサークルで思うように活動できておらずこのまま何となくで終わっていくのは嫌だなぁと考えていた際にインスタや Twitter で漕艇部のことを知り、見学に行かせて頂いた時、目標に向かって努力されている皆さんの姿がとてもカッコよく見え私も同じ環境で頑張りたいと思い入部を決めました。 数ヶ月経ちましたがとても楽しく充実していて入部して良かったなと感じています。   今後の目標は周りを見て積極的に動き、選手の皆さんそしてチームをサポートできるマネージャーになることですが、まず 1 番に頑張りたいのは部員の方々とのコミュニケーションを大切にすることです。まだ直接お話したことがない方もいらっしゃるので、人見知りを脱却して素で早く皆さんと打ち解けられたらなと思います 💭 これからよろしくお願いします! 🙇‍♀️ 最後まで読んで頂きありがとうございました。

自分なりに考える

お疲れ様です。一回生の札埜力丸です。数ヶ月後には、自分に後輩ができてるなんて考えられません。 本題に入ります。青山学院大学の箱根駅伝での走りを見て毎年選手たちがしっかりと自分の走りをだせてるのはなんでなんかなと思ってそれに関する本を読んでみました。そこで特に印象に残ったのが、自分たちなりに考えるということです。この駅伝部の監督である原監督は、「箱根駅伝の常連校になると、監督がいてコーチがいてマネージャーがいて、全部が機械的に動いていて、選手たちはただ走るだけが仕事というような組織になっている傾向がある」と述べています。先輩方や監督やコーチが練習メニューを考えてくださって、そのメニューに取り組む中で、タイムを伸ばしたいとは考えるが、自分の中でそのメニューの意図を考えて詳しく説明できるかっていったら正直できていない自分がいます。だから、ふとした時にどこに向かってるだろうとさまよってる自分がいるんかなと思います。人間って他人にどうこう言われるより自分で決めたほうがより自主的に取り組めるし成長もできると思います。大学時代というのはたったの 4 年間だけのことで必死に努力して、でも思った様に行かなくてもそこでの過程は次のステージでも生きてくはずだと思います。中途半端に流してしまうとそうした経験を得ることはできないです。考えるという習慣は部活だけではなく社会に出て生活していく中や日常生活においても大事なんかなーと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

今を大切に

お疲れ様です! 3 回生の山内優です! もう 3 月になって 2022 年も 4 分の 1 突入ですね 🙄  私は絶賛就活中で最近「もっと前から就活やっとけば良かった」とよく思います。 みなさんは後回しにしないコツや気をつけてることありますか?あったら教えてください!笑 「時間は有限」だなんてよく言うけど、普通に生活していて常にそう感じて生きている人は少ないと思います。 でも、学生生活も残り一年となりボート部として過ごす日々もどんどん終わりが近づいて来ると思うと、最近は「やっぱ時間は有限やな」と感じてます。結局、期限が近づかないと気づかないんですけどね 😂  たまたま「時間は有限、可能性は無限」と書いてあったサイトを見たのが印象的でブログに書こうと思いました。 時間は有限だけど「可能性は無限大」らしいです! このチーム・メンバーと春から入ってくれる新入生の子達と、どれだけ濃い時間にして可能性を広げられるか残されたた時間でやってみたいと思います。 何をするかというより「今を大切に」と意識して過ごしていきたいと思います!

投資期間

  お疲れ様です。 勧誘の大変な時期がやってきましたね。 会計担当ならではの話をすると、毎年勧誘に 6 万円あてがわれています。昨年の余りを含めると 15 万ぐらいになります。これほどの大金あれば、何でも出来ますよね! 組織において、人や部員はすべてです。どんないい設備やいい環境があっても切磋琢磨できる仲間がいなければ成長できないと皆さんが一番理解されていることだと思います。そう考えれば、この未来への投資は価値があると思います! 2 回生にとっては、 1 年を共に過ごし、 1 年生にとっては一番共に過ごす後輩です。人任せにせず、一人でも多くの部員を入れるつもりで、後悔ないようにみんなで協力して頑張りましょう!! そんなに勧誘の大切さを豪語する私は、さぞかし勧誘に最大の情熱を注いだことだろうと思うでしょうが、あまり協力的ではありませんでした。去年のやり直したいことトップ5には入ります。いつの間にか勧誘が始まり、いつの間にか終わっていました。勧誘の文字がちらつき始めたころから、新入生に「あーすいません。もうサークル決めました」って断られ始めるまで秒のように感じます。 私がそうであったように、人数がいればいるほど自分は何もしなくてもそれなりに誰がやって進んでいきます。皆さんにはそうなってる欲しくないですし、今後はそうならないようにしたいです .. 勧誘って始まる合図もなく、誰からか教えてもらうものでもなく、正解も不正解もなく難しいと思いますが、これが「正解だった」って思えるほど、大成功するまでみんなでかんばりましょうね!

努力

お疲れ様です! 1回生マネージャーの山口遥渚です。 気づけばあと少しで2月が終わるみたいです。大学生の1年間は恐ろしいほど早く、自分がもう2回生になるなんて信じられません。春休みの残りの期間も充実させたいものです🍄 話は変わりますが、かの有名なベートーヴェンはこんな言葉を残しています。 努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している。 意味はそのまんまですね。今自分がしている努力が本当に報われるのか。私はそう思ってしまった経験があります。私の場合、そんなことを思ってしまった瞬間に一気にやる気というものがどこかに行ってしまいます。また、どれだけ努力してもそれが報われなかった経験もあるからこそ、本当に報われるのかなどと考えてしまいます。「努力する」と口にすることは簡単です。しかし、努力ってそんなに簡単にできることではないと思っています。それを継続する力が必要で、辛くて大変なことの方が圧倒的に多いです。大変な思いをするからこそ、最終的にカタチになって自分に返ってきてほしいと思ってしまいます。私みたいに、努力が報われなかった経験がある人もなかにはいると思います。残念ながら、報われない努力というものも存在しているみたいです(カタチにならなかったのは努力が足りなかったから、というのはまた別の話ですが)。そんななかで、成功した人は皆何かしらの努力を積み重ねてきたということなんですね。努力なしに成功を手に入れることはもちろんできません。カタチになって自分に返ってきてほしいのであれば、自分が努力したかどうか考えるのではなく努力を最低限のこととして捉える必要がありそうです。 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました! 明日からの練習も頑張っていきましょう〜!🚣🏻‍♂️🔥

勝負強さぁー!!

こんにちは! 100 代漕手の向原巧です。 2 回生も終わりかけで、あっという間に 3 回生です。 2 回生は生活面でも競技面でも辛かったり苦しかったことが多かったなーって思います。 その1つがインカレです。 あと 2 週間ぐらいってところで約 2 ヶ月延期になったことを知った時は、自分の中で何かが折れたというか壊れちゃって、艇庫で大泣きしました。 先輩方がたくさん励ましてくれたんですが、そしたら余計に涙が溢れてきてもうどうしようもありませんでした笑。それぐらい頑張ってたってことにしときましょう。 一緒に乗ってくれたこーゆはこんな下手くそな先輩にたくさんアドバイスしてくれました。感覚がよかったレースはタイムトライアルだけだったかもしれないけど、 1 位でゴールできた時は本当に嬉しかったです。 結果は惨敗でしたが、このクルーの期間はボートの知識や技術面ですごい成長できたし、考え方も変われたと思います。来シーズンはしっかり練習して勝とうね。改めて、ありがとう。 話は変わりますがそのインカレのパンフレットに僕より身長が低い男子漕手がいませんでした。たっぱがないことは艇を運ぶ時とか他にも様々な場面で思い知らされていたけど、改めて自分は身長が低いんだと実感しました。 正直な話もっと身長があればうまく漕げるのかなぁとか、低いからタイム出ないんだって思うことがよくあります。 最近よく耳にする有名なラッパーのバースのなかに「柔能く剛を制す」という言葉がありました。 これは簡単に言うと柔軟なものでもそのしなやかさを活かし、かえって剛強なものに勝てる可能性があるという意味です。 柔が剛よりいいんだって意味ではありません。「よく」は good の「良く」ではなくて can の「能く」になってますね。 無理だと思っていてもやり方や考え方を変えるなど自分次第で勝つことができるんだよってことです。 弱気になる時は身長が低い僕でも何か工夫したり、やり方を変えるだけで、勝つことができるんだって言い聞かせて最近は頑張っています。それでも折れる時は多々ありますが笑。 ちなみに今日のタイトルは乗艇の時に納城さんにかけてもらった言葉です。最近この言葉がぐるぐる頭を回っています。 周りが無理だと笑うことを可能にできて、ここだ!って時に勝負強い人間でありたいです。まあ硬くなりすぎずにマイペースで頑張ります笑。...

有難い

こんにちは☀️1回生漕手の横山翠です! 突然ですが、皆さんはどんな時に「ありがとう」という言葉を口にしますか?応援してくれたとき、ウエイトの補助をしてくれたとき、お祝いしてくれたとき、動画を撮ってくれたマネージャーさんへ、いろいろな場面で「ありがとう」と相手に感謝の言葉を伝えると思います。1日の中でこの言葉を1度も言わない日はほとんど無いのではないでしょうか。 この「ありがとう」という言葉、漢字では「有難う」難が有ると書きます。何か困難に直面したとき、災難に見舞われたとき、難解な問題が起きたとき、日々の生活の中で負の感情というものが嫌でもつきまとってきやがりますよね、笑 私も、今までの人生で何度も何度も「難」という壁にぶち当たってきました。そのときは本当に凹むし、病むしで最悪です。でも振り返ってみると、その過去の苦難、困難、災難は確実に今の私の成長に繋がっています。 スケートでジャンプが上手くいかなかった時、何回も母が撮ってくれたビデオを見て研究、鏡を見て自分の動きを確認、氷の上で実践、を繰り返しました。そのおかげで私は分析と修正が得意です。受験でずっとE判定良くてD判定、凄く苦しかったけどそれでも勉強し続けた、その頃の「難」は今の最後まで諦めない私をつくっています。 何が言いたいのかと言うと、難が有ることは有難いなってことです。そのままですね笑 いろいろな「難」は必ず自分を成長させてくれます。「難」しいことが起きたとき、それはこれから成長が始まりますよっていう合図です。だから、今なにか壁にぶち当たっている人、そうでなくてもこれからの人生必ずそういった場面があります、そんなときは、そんなときこそ、冷静に落ち着いてゆっくりじっくり解決策を探せば良いと思います。 コロナ禍で起きるたくさんの「難」は、これからどのようにボート部の成長に繋がっていくのか、楽しみですね。冬練残りみんなで頑張りましょう! 最後まで読んでくださりありがとうございます😌