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自分らしさ

お疲れ様です!先週20歳になり、大人の階段を1つのぼった2回生マネージャー鈴木葵です! 20歳なんてまだ程遠いだろう!と思っていたのですが、気づいたら20歳になっていました笑 ここで、19歳の私を少し振り返りたいと思います。💭 19歳。大学1年生の私は今の大学生活を想像もしていませんでした。ただ楽に勉強して、楽にバイトして楽にサークルに入ろう!そんな気持ちでした。でも、このボート部に出会って私の大学生活はとっても変わりました。 朝5時半練習の時は艇庫に泊まり、または始発で神崎川へ向かい、眠たそうな選手を見ながらマネージャーのみんなと微笑んだり。 休日も漕手は練習して、日曜日は全員そろって練習をして。そんな毎日が大好きです。 そんな中でも、19歳は自分にとって凄く楽しかった分しんどかったことも多かったです。私自身、いつも元気でいるのが当たり前で、自分の意見よりも他人を優先して、周りからいい人に思われたい。そんな少し不器用な人間でした。 「あおいちゃんっていつもハキハキしてるよね」 と言ってもらえることが多いのですが、実はそんなこともなくて、、笑 周りに気を遣いすぎて、自分の気持ちを後回しにしてしまうことが多くて、一人で抱え込んでしまう事もありました。 マネージャーとして「支える側」でいる中で、自分が他人を頼って、支えられることの大切さに気づいた1年だったと思います。 何も言わなくても気にかけてくれる同期や、「いつでも頼ってくれていいからね」と声をかけてくれる先輩方、休日に同期と遊びに行く楽しい時間。そんな存在に何度も助けられました。 ボート部に入っていなかったら、こんなにも本気で誰かを応援したり、誰かのために動くことの楽しさ、やりがいを感じることができなかったと思います。 日々の練習も、合宿も、大会の漕手から伝わる緊張感も、全部が私にとって大切な思い出であり、自分を成長させてくれた時間です。その時間は当たり前ではないということを過ごしていく中ですごく感じます。 20歳になった今、少しだけ19歳の頃より自分のことを知れた気がします。 まだまだ未熟で、悩むこともたくさんあるけれど、この環境で出会えた仲間と一緒に過ごせる時間を大切にしながら、前に進んでいきたいです。 実は最近、Official髭男dismの「らしさ」という曲を聞き、私はすごく勇気を貰います。自分らしさを見失わず、20歳の1年も自分なりに全力で駆け抜けます。 そして、新しく入ってくれた106代のみんなへ ボート部に入部してくれて本当にありがとう。 困った時悩んだ時、漕手・マネージャー関係なく周りを頼って、自分だけで抱え込まず一緒に乗り越えていこうね! ボート部で過ごす時間は、きっとみんなの大学生活を想像以上に彩って、特別なものにしてくれると思います。 家族へ 私のしたいことを尊重して、部活に限らず日常生活でも、いつもサポートしてくれて本当にありがとう。家族がいるから今の自分がいて、いつか家族に恩返ししたい気持ちがあるからこそ、どんなことでも頑張ろうと思えます。お母さん、産んでくれてありがとう。(家族に直接言うのは恥ずかしいので毎回ブログで感謝を伝えさせてください🫢) 次の大会は関西選手権。私も全力サポートするので、みんなで絶対勝ちましょう。 105代 鈴木 葵

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感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

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  どうも、アドリブに弱い 102代主将の松山聡一郎です。 同期がいいブログを書く中、とうとう自分の番がやってきました。 関大ボート部になって気付けば1194日。 今日まで、来る日も来る日も艇に乗り込み、オールを握り締め、漕ぎ続けてきました。 そんな僕もあと6日で、艇を降り、オールを置き、漕手としても主将としての役目を終える。 もう手に無数のマメができることも、箸が握れないほど手のひらの皮がむけることもなさそうです。 そんな引退ライフの1日は朝日がのぼり出したと同時に起き、朝一杯の水を飲み、愛犬のチャロと一緒に散歩に出るところから始まる。 夏の暑さが和らぎ、夜明けとともにひんやりとした澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込む。黄金色に色づき始めた稲穂は朝露に濡れてきらめき、風に吹かれてゆらゆらと揺れ、さやさやと小さな音を立てる。鳥たちのさえずりが、その静かな朝をやさしく彩っている――完璧すぎる朝。 ……でもふと脳裏にチラつくのは、あの“完璧とは程遠い”朝の風景。 なしクォドのメンバー ・集合30秒前に爆速チャリで滑り込み、息切れしながら「セーフ!」って顔する宮城県民。 ・乗艇準備そっちのけで、なぜか自分の着替えを優先する元バイト仲間。 ・1日8個ペースで塩分チャージを摂取し、もはや人間よりスポドリに近づいてた同期。 そんなしょうもないメンツと、くだらんボケを飛ばし合いながらオールを船台に運ぶ毎朝の騒がしさ。 極めつけは、朝から変なテンションで絡んでくる愛知のかまってちゃん。あの“早朝テンション”に捕まると、こっちの目覚めも強制的に開く。 静かな朝の散歩も悪くないけど、正直ちょっと恋しくなる。――あのカオスな日常が。 で、ふと思う。 あれほど毎日を埋め尽くしていたボートがなくなったとき、自分は何に熱中できるのだろうか、と。 「趣味を探せばいい」って言われるけど、やっぱり本気で打ち込めるものほど心をワクワクさせてくれるものはない。 引退後の安堵を感じながらも、同時にこれから熱中できるものがなくなるんじゃないかーーそんな不安を抱えています。 でも、こうして思えるのも、一緒に頑張ってきたチームのみんながいてくれたからだと心から思う。 僕の代になってからは色んな問題が多くて、その対応に追われ、死んだ顔をしている時も正直多かった。 それでも漕手・マネージャーのみんなの協力があっ...

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