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ボートの楽しさ

こんにちはー! 最近、夏の暑さにやられている3回生漕手の清水菜月です🫠 思い切って髪をショートにして、さらに刈り上げまでしてしまったので、「ちょっと怖い先輩」だと思われてるんじゃないかと勝手にショックを受けています笑 今回は、少し1年生のみんなに向けてブログを書こうと思います! 先週、1年生から「先輩にとって、ボートの楽しさってなんですか?」と聞かれました。 その時、ボート歴6年目になる私にとっての「楽しさ」って何だろう、と改めて考え、最初に思い浮かんだのは、「勝った時の喜び」でした。 私はこれまでのボート人生で勝利を経験することが多くはありませんでした。だからこそ、今年の関関戦で代表として艇に乗り、勝利を掴めた瞬間は本当に忘れられません。ボートを始めてから初めて、自然とガッツポーズが出ました。あれだけきついエルゴや乗艇を積み重ねてきたからこそ味わえた勝利は、何にも代えがたいものでした。「あの時頑張ってよかった」と心から思えたし、勝ったからこそ味わえる楽しさが確かにありました。 でも、ボートの楽しさは勝つことだけではありません。 自分が理想とする漕ぎに少し近づけた時。 クルー全員のリズムがぴったり合って艇が気持ちよく進んだ時。エルゴで前回より少しでも良いタイムが出た時。 そんな小さな「できた」が増えていくことも、私はすごく楽しいと感じます。 またボートは、努力が結果として返ってきやすい競技だと思っています。もちろん、思うように結果が出ないこともあります。でも、毎日の積み重ねが少しずつ自分の成長として見えるからこそ、「もう少し頑張ってみよう」と思える競技です。 だから今、1年生のみんなはまだ水上で漕ぐ時間も少なくて、「ボートって何が楽しいんだろう」とモヤモヤしている時期かもしれません。 やっと乗艇できても思うように漕げない。エルゴの距離はどんどん伸びるし、正直しんどい。「全然楽しくないな」と思う日もあると思います。 そんな時は、ぜひ先輩や同期を巻き込んでみてください。 分からないことは先輩に聞いてみる。 同期とエルゴのタイムを競ってみる。 一人で頑張るより、誰かと頑張った方がきっと楽しいです。 そして、私が今でもボートを続けられている一番大きな理由は、「ボート部の仲間」の存在です。 どれだけ朝が早くても、眠くても、艇庫へ行けば一緒に漕ぐクルーがいて、同期がいて、頼もしい先輩がいて、元気な後輩がいて、いつも支えてくれるマネージャーさんがいます。 みんながそれぞれの目標に向かって頑張っている姿を見ると、「自分も頑張ろう!」と自然に思えるんです笑 正直、「今日はしんどいな」と思いながら艇庫へ向かう日もあります。でも、不思議と艇庫で笑わなかった日は一日たりともありません。 だから今、まだボートの楽しさが分からなくても大丈夫。 「今日は同期に会いに行こう!」 「先輩と話したいから艇庫へ行こう!」 そんな理由でも十分だと思います。 そうやって仲間と過ごしているうちに、少しずつボートの楽しさも分かってきます。 気付いた頃には、きっとボートの虜になってるはずです!笑 夏休みは、時間がたくさんある分、普段より部のみんなと関われるチャンスです! 話しかけられて嫌な気持ちになる先輩は、いません。ぜひ、じゃんじゃん話しかけてみてください!特に2回生は、初めてできた後輩が可愛くて仕方ない時期だと思うので、狙い目です笑 みんなで楽しい夏にしていきましょう! 私事ですが、夏休みの予定が今のところ少なく今年こそは海に行きたいと思ってるので行きたい人募集しますー!🏖🐠☀️ また、私自身初のインカレに加えダブルエントリーという未知の世界に震えが止まりません…笑 悔いなく笑顔で終われるように日々の練習に全力で取り組みます!嘆いていたら喝を入れてください!笑 インカレ行く行かない関係なしに私たちはワンチーム!みんなでこの暑い夏を乗り越えましょう💪 インカレ初日まで残り28日。 みんなでがんばろーいんぐ!🚣‍♂️

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感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

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お疲れ様です。 103代、副将の太田心菜です。   私の一日は、朝5:30からメトロノーム74bpmで始まります。   リズム音痴の私が、バーピーテンポを外し変なリズムで数え出し、  70の次を60と数える愛ちゃんを、全員で軽く睨みながら訂正すると言う可哀想な現象が起き、  ストレッチ中、ヨガマットをベット化している智砂ちゃんや茉友加が隣にいて、   ルーティンの鬼と化した菜月が、半年間同じ曲を流し続け、自然と韓国語の歌を覚えてしまい、  乗艇が終わると、艇庫爆睡仲間のつっきーと実紅ちゃんがいて、   目を擦りながら気合いで起きて、ボートを漕ぎ、帰って、家事をして、寝るというそんな日常でした。  正直そんな日常がなくなると、刺激もないし、何をしたらいいかわからないし、想像もできなくて怖いです。  でも、こんな同じ日々を続けられるぐらいボートは魅力的で、大好きなんだなと心から気づかせてくれます。  そして、神崎にいるみんながその日常に彩りや刺激やらを付け足してくれてるんだなと思っています。 ありがとう。   今日は、そんなみんなへの感謝を込めて正直な想いを書きます。  長いけど時間のある人は見てくれたら嬉しいです。  _____________________   私自身、あと数日で7年間のボート人生に一度終止符を打つことになります。  4年間を振り返ると、想像していた大学生活とは異なり、選択と失敗の連続だったと感じています。  高校時代は、先生方と仲間達に恵まれ、国体・インターハイ共に入賞し、大学ではそれ以上の成績を残したいと思い、競技を続けることを決めました。  大学選びは迷いましたが、2個上の直属の先輩である花歩さんに憧れて、関大に決めました。   マイナスな感情を抱くことも多くありましたが、それでもボート自体は大好きで、「速くなりたい」という気持ちだけは常に持とうとしていたと思います。  時期は覚えてないけれど、SF生がどんどん辞めていって、私も違う場所でしたいなと本気で考えるようになりました。 ...

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