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最近の出来事

お疲れ様です。 3回生マネージャーの生駒彩華です🍅 普段から色々やらかすことが多いですが最近のやらかしたことについてお話します! この前の夜中3時くらいに、まさかの家の鍵を持って出るのを忘れてしまって、そのまま締め出されました、、笑 結局家に入れず、その影響で日曜日の朝練にも遅れてしまいました…。本当にすみませんでした🙇‍♀️ 実際はただごみ捨てに行って鍵を忘れただけです!! 飲んでいて朝帰りを疑われていたのがちょっと心外でした(笑) 一人暮らしのみなさんは、私みたいな失敗をしないように気をつけてください…! 最近あった嬉しいこともあります! 大阪に来て今の家に住み始めてから、近所に住み着いている猫が2匹います🐈🐈 ずっと仲良くなりたくて、そっと近づいてみたりしていたんですが、毎回逃げられてしまっていました…。 でもなんと、3年目にしてようやく最近、触らせてもらえるようになりました!!(^^) 毎日会えるのが楽しみのひとつです! さてインカレまで残りわずかになりました! 毎日暑い日が続いていて、夏の暑さは本当に恐ろしいですが、漕手もマネージャーも今が踏ん張りどころだと思います! 無理はせず、体調第一で、たくさん食べてたくさん寝て、最後までみんなで走り抜けましょう!!✊

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感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

可能性を信じる

お疲れ様です。 103代、副将の太田心菜です。   私の一日は、朝5:30からメトロノーム74bpmで始まります。   リズム音痴の私が、バーピーテンポを外し変なリズムで数え出し、  70の次を60と数える愛ちゃんを、全員で軽く睨みながら訂正すると言う可哀想な現象が起き、  ストレッチ中、ヨガマットをベット化している智砂ちゃんや茉友加が隣にいて、   ルーティンの鬼と化した菜月が、半年間同じ曲を流し続け、自然と韓国語の歌を覚えてしまい、  乗艇が終わると、艇庫爆睡仲間のつっきーと実紅ちゃんがいて、   目を擦りながら気合いで起きて、ボートを漕ぎ、帰って、家事をして、寝るというそんな日常でした。  正直そんな日常がなくなると、刺激もないし、何をしたらいいかわからないし、想像もできなくて怖いです。  でも、こんな同じ日々を続けられるぐらいボートは魅力的で、大好きなんだなと心から気づかせてくれます。  そして、神崎にいるみんながその日常に彩りや刺激やらを付け足してくれてるんだなと思っています。 ありがとう。   今日は、そんなみんなへの感謝を込めて正直な想いを書きます。  長いけど時間のある人は見てくれたら嬉しいです。  _____________________   私自身、あと数日で7年間のボート人生に一度終止符を打つことになります。  4年間を振り返ると、想像していた大学生活とは異なり、選択と失敗の連続だったと感じています。  高校時代は、先生方と仲間達に恵まれ、国体・インターハイ共に入賞し、大学ではそれ以上の成績を残したいと思い、競技を続けることを決めました。  大学選びは迷いましたが、2個上の直属の先輩である花歩さんに憧れて、関大に決めました。   マイナスな感情を抱くことも多くありましたが、それでもボート自体は大好きで、「速くなりたい」という気持ちだけは常に持とうとしていたと思います。  時期は覚えてないけれど、SF生がどんどん辞めていって、私も違う場所でしたいなと本気で考えるようになりました。 ...

私が選んだ正解

103代主将の宮前千洋です。 まず初めに、いつも関西大学漕艇部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。 とうとう、ラストブログを書く学年になりました。 きっと長いです。書ききれな程いろんなことがあって、思い出しきれないほどたくさんの思い出が詰まった4年間です。 最後に私が主将として、できることは私が感じてきたことを残すこと。 長いかもしれないけど、一言でも一文でもが大切な部員へ、これまで支えてくださった方へ届いたらいいなと思って書きます。 ボートとの出会いは小学生?でした。 小学校の前にある川でいつも高校生が練習をしていて「おーーーい!」と橋の上から声を友達とかけていたのが最初の出会い。 そこから地元の高校に入学。当時はコロナ禍真っただ中だったのですべての部活動紹介が映像で、直接先輩方の姿を目にすることはできませんでした。 ただ、そこで一糸乱れぬボート部の映像が私の目には驚くほど輝いて映って、周りは「ボートはかっこよかったけど、入るのは・・・」という雰囲気の中体験入部に行くことを決意します。 ボートという未知のスポーツに飛び込むこと、それが安定志向の私にはとてもハードルが高かった。でも初めて映像を見た時の感動や体験入部で感じたここなら大丈夫かもしれない。この仲間たちなら一緒に頑張れるかもしれない。そんな直観を信じてみたくて入部を決意します。 (そしてここで3年間同じクラスであり7年間のボート人生を共にする心菜と出会います笑) 高校時代は本当に毎日に夢中。「一生懸命」以外の言葉は知らないのか?って思うほどの偉大過ぎる仲間に出会えて、そんなみんなと頑張れるあの時間が大好きでした。インターハイでも賞状をもらったり、近畿ではほぼ負けなしだったあの環境はきつかったけど楽しかった(笑) 性にあったコックスを入部から引退までやり遂げて多くの人と出会えて本当に私という人間を形成してくれた3年間。引退レースでもうやり切った!ボート人生終了!と雲一つない青空を見上げ引退。あのときの私はその数か月後に神崎川に足を運び、あと4年のボート生活が待っていることは全く想像していませんでした。 「振り返り」 今でも忘れません、高校卒業後まだ実家にいたころに高校の2つ上の先輩である101代のかほさんからの1件LINE 「朝日レガッタのコックスが怪我して足りてなくて、助っ人で出てくれない...