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前回からの変化

お疲れ様です。3回生漕手の田中道夫です 今回は前回のブログから変わったなと実感したことについて書こうと思います。 ですが、まだ1回生はまだ僕のことよく分からないと思うので簡単に自己紹介しときます。 ボートは大学からでそれまでは9年陸上やってました。専門は400mで、実力は中の上くらいです。  バイトはマクドナルドで、辞める辞める詐欺しながら2年半続けてます。マクドの無料券前よりは少ないけど持ってるので、言ってくれたらあげれるかも。 部内ではメンテナンス班に入ってて艇の修理をほんの少しやらせてもらってます。だから艇の傷には人一倍敏感になってるので、傷つけて報告なかったらキレます。気をつけてな! 本題です。前回のブログではケガをして練習できない時期と比べたら練習できてる今がそれだけで嬉しいという内容を書きました。 ですが、練習を重ねて7分をなんとか切り、インカレのクルーに選んでもらった今の心境は当時とは異なります。 当時の僕はインカレに出ることなんて考えていなくて、ただ皆んなと同じ土俵で練習ができるようになって満足していました。怪我でろくに練習参加できていなかったし、インカレは4回生で出れたらいいなと思っていました。 だからこそ5月に7分を切れた時は嬉しいと同時にインカレに出れるかもしれないという期待と不安が押し寄せました。直後に肋骨を疲労骨折したこともありますが、インカレに出れるほど上手くないし、クルー編成を考えたら出れる余地がないようにも思えて、出してもらえるのかと不安になりました。 出れることが決まり、練習を積んでいる今僕の心境は「練習できるだけで嬉しい」から同期ミーティングでの同期の熱さに感化され、せっかくインカレに出られるなら少しでもいい順位で終わりたい。そして、「勝ちたい」という気持ちに変わりました。 目標の8分カットで少しでもいい順位を勝ち取れるように、残り二週間と少しの間、応援してくれる家族、専属マネ、朝早くからシングルを並べてくれる2人、その他大勢の部員のために、全力で頑張りきろうと思います。 シングルの頑張りで、他のインカレクルーに刺激を与えられるように頑張るので、残り少し頑張り切りましょう!

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感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

可能性を信じる

お疲れ様です。 103代、副将の太田心菜です。   私の一日は、朝5:30からメトロノーム74bpmで始まります。   リズム音痴の私が、バーピーテンポを外し変なリズムで数え出し、  70の次を60と数える愛ちゃんを、全員で軽く睨みながら訂正すると言う可哀想な現象が起き、  ストレッチ中、ヨガマットをベット化している智砂ちゃんや茉友加が隣にいて、   ルーティンの鬼と化した菜月が、半年間同じ曲を流し続け、自然と韓国語の歌を覚えてしまい、  乗艇が終わると、艇庫爆睡仲間のつっきーと実紅ちゃんがいて、   目を擦りながら気合いで起きて、ボートを漕ぎ、帰って、家事をして、寝るというそんな日常でした。  正直そんな日常がなくなると、刺激もないし、何をしたらいいかわからないし、想像もできなくて怖いです。  でも、こんな同じ日々を続けられるぐらいボートは魅力的で、大好きなんだなと心から気づかせてくれます。  そして、神崎にいるみんながその日常に彩りや刺激やらを付け足してくれてるんだなと思っています。 ありがとう。   今日は、そんなみんなへの感謝を込めて正直な想いを書きます。  長いけど時間のある人は見てくれたら嬉しいです。  _____________________   私自身、あと数日で7年間のボート人生に一度終止符を打つことになります。  4年間を振り返ると、想像していた大学生活とは異なり、選択と失敗の連続だったと感じています。  高校時代は、先生方と仲間達に恵まれ、国体・インターハイ共に入賞し、大学ではそれ以上の成績を残したいと思い、競技を続けることを決めました。  大学選びは迷いましたが、2個上の直属の先輩である花歩さんに憧れて、関大に決めました。   マイナスな感情を抱くことも多くありましたが、それでもボート自体は大好きで、「速くなりたい」という気持ちだけは常に持とうとしていたと思います。  時期は覚えてないけれど、SF生がどんどん辞めていって、私も違う場所でしたいなと本気で考えるようになりました。 ...
「勝負」 初めまして! 法学部一回生漕手の渡邉太陽です。 まずは加古川レガッタお疲れ様でした。マネージャーさんなどの支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで試合に集中することができ、良いレースができました。 今回は初めてのブログということで全くもって上手く書ける自信はなく、拙い文章だとは思いますが最後まで読んで頂けると嬉しいです。 関西大学ボート部に入部してから、気がつけば半年という時間が過ぎました。西日本選手権をはじめ先日の加古川レガッタまで数多くの大会に対校クルーとして出場する機会をいただきました。正直に言えば、入部前の僕は高校時代とは異なって、勝負の世界からは少し距離を置き、もっと自由で楽にボートを楽しもうと考えていました。高校最後のインターハイでは全体のちょうど真ん中という、なんともパッとしない成績で終わったこともあり、大学では"インカレに出場することができたら満足だな"程度の気持ちしかありませんでした。なので、これほど多くの大会に対校クルーとして乗せていただけるとは思ってもいませんでしたし、ここまで真剣にボートへ力を注ぐようになるとは、自分自身想像していませんでした。 関大での練習が始まって最初はメニューも軽いものがほとんどでしたし、様々な意味で高校とは環境が異なり、楽にボートができる日々が続き、しんどいなんて思うことはほとんどありませんでした。しかし、練習を重ねていくうちに、「今のボートはただ朝早く起きて淡々と作業してるだけであり、楽ではあるけど全くもって面白いものではない。やはり自分は高校の頃と同じように勝ちを追い求めていきたい、勝負の世界を生きたい。インカレ出場なんか低い目標ではなく、インカレで入賞、メダル獲得といった高みを目指したい」と思うようになりました。 そして、対校クルーの一員として挑んだ関関戦、関西選手権はどちらも良い結果を残すことができませんでした。このとき、経験の無いスイープ種目で大会に出場するという貴重な体験と同時に対校クルーとして勝負することの重要性、責任の重さを改めて実感することができ、今まで以上に努力を重ねなければならないと痛感しました。 様々な経験をして迎えた大学ボート最大の舞台インカレ。目標はインカレ入賞。102代の対校M4Xのストロークを任せていただき、高校時代から多くの経験が...