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一緒にがんばロー!

お疲れ様です!最近お気に入りのものを落としたら駅に届けてくれていた人がいて、人の優しさに触れた2回生漕手の竹内実紅です! (ブログ提出期限守れずすみません!) 中学高校であまり先輩らしいことをしてこなかった私にとって、たくさんの1年生が入ってくれたことや、艇庫や学校で会った時に声をかけてくれることは、伝わってるか分からないけど実はすごく嬉しいです!これからもっともっと仲良くしてください! ブログを通してなにか1年生に伝えられることはないかなと思ったけど、同期のみんながボート部攻略法や節約術など幅広く伝えてくれているので、私は少し個人的な話をしようと思います。 西日本選手権を終えて、浜寺杯に向けた新しいクルーでの練習が始まりました。ボート経験者の1年生3人と、同期のCOXとの5人のクルーです。先輩として引っ張っていかなければならない立場ではあるけど、ボート歴もエルゴタイムも私が1番下だし、元々の性格も相まって正直最初は不安のほうが大きかったです。(なんなら今もですが!)伝えたいことをクルーのみんなにどう伝えたら良いのかさえ、分かりません。これまで先輩がしてくださっていたことを1年生にできているかと言われたら全くできていないと思います。 でもそんな中で、困ってることがないか気にかけてくださったり、話を聞いてくれたり、自分とは関係ないクルーのはずなのに、乗艇動画を見てアドバイスをくれる同期や先輩の存在に救われています。それに、不安だということばかり書いてしまったけど、とても楽しいクルーです。クセが強すぎる後輩たちに毎日笑わせてもらっています。同期であるあいちゃんがクルーにいてくれて休憩中や片付けの時にくだらない話ができることも、すごく支えになっています。こうして振り返ると知らず知らずのうちにたくさんの人に頼っていることがよく分かります。ありがとうございます‼️ 最後にせっかくなので先輩ヅラでもしておこうと思います。 頑張ろうと意気込んでボート部に入ったは良いものの、なかなか乗艇もできず、早起きして艇庫にきても地味できつい練習ばかりで、モチベーションが下がってきてる1年生も中にはいるのではないかなと感じます。たくさん悩んで入ってくれた子ほど、そうなりやすいのではないかとも思います。そうなることは当たり前だと思うし、例え周りの同期がやる気に溢れていたとしても、自分と比べる必要もないと思います。「今週のランは追い込もう」とか、「明日話したことない同期と話してみよう」とか、ちょっとした目標でいいから、練習に来るたびに達成を目指して、少しでも長い時間一緒に頑張れたら嬉しいな、と私は思っています! お世話になっている先輩や支えてくれる同期に良いところを見せられるように!そしてたくさんの後輩のモチベーションに少しでも繋がるような姿を見せられるように!大会まであと少し頑張ります!!

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感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

覚悟

  どうも、アドリブに弱い 102代主将の松山聡一郎です。 同期がいいブログを書く中、とうとう自分の番がやってきました。 関大ボート部になって気付けば1194日。 今日まで、来る日も来る日も艇に乗り込み、オールを握り締め、漕ぎ続けてきました。 そんな僕もあと6日で、艇を降り、オールを置き、漕手としても主将としての役目を終える。 もう手に無数のマメができることも、箸が握れないほど手のひらの皮がむけることもなさそうです。 そんな引退ライフの1日は朝日がのぼり出したと同時に起き、朝一杯の水を飲み、愛犬のチャロと一緒に散歩に出るところから始まる。 夏の暑さが和らぎ、夜明けとともにひんやりとした澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込む。黄金色に色づき始めた稲穂は朝露に濡れてきらめき、風に吹かれてゆらゆらと揺れ、さやさやと小さな音を立てる。鳥たちのさえずりが、その静かな朝をやさしく彩っている――完璧すぎる朝。 ……でもふと脳裏にチラつくのは、あの“完璧とは程遠い”朝の風景。 なしクォドのメンバー ・集合30秒前に爆速チャリで滑り込み、息切れしながら「セーフ!」って顔する宮城県民。 ・乗艇準備そっちのけで、なぜか自分の着替えを優先する元バイト仲間。 ・1日8個ペースで塩分チャージを摂取し、もはや人間よりスポドリに近づいてた同期。 そんなしょうもないメンツと、くだらんボケを飛ばし合いながらオールを船台に運ぶ毎朝の騒がしさ。 極めつけは、朝から変なテンションで絡んでくる愛知のかまってちゃん。あの“早朝テンション”に捕まると、こっちの目覚めも強制的に開く。 静かな朝の散歩も悪くないけど、正直ちょっと恋しくなる。――あのカオスな日常が。 で、ふと思う。 あれほど毎日を埋め尽くしていたボートがなくなったとき、自分は何に熱中できるのだろうか、と。 「趣味を探せばいい」って言われるけど、やっぱり本気で打ち込めるものほど心をワクワクさせてくれるものはない。 引退後の安堵を感じながらも、同時にこれから熱中できるものがなくなるんじゃないかーーそんな不安を抱えています。 でも、こうして思えるのも、一緒に頑張ってきたチームのみんながいてくれたからだと心から思う。 僕の代になってからは色んな問題が多くて、その対応に追われ、死んだ顔をしている時も正直多かった。 それでも漕手・マネージャーのみんなの協力があっ...

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2回漕手城野です。 今回はこの前のブログであんな先輩が好きな曲について話していたのでぼくもそれに乗っかってぼくの好きな曲について話したいと思います。 ぼくが好きなアーティストはMOROHAというラップグループです。 今回のタイトルもMOROHAの上京タワーという曲の一節です。 1MC1ギターの2人組で活動していて彼らの最大の魅力は「熱量」だと思います。聞いてて気持ちいい曲やかっこいい歌詞の曲は他のアーティストにもあると思うけど、MOROHAほど背中を押される曲はないと思っています。 それはMCのアフロがイメージや雰囲気で魅せず、普通に自分が思ってることや自分の日々を力一杯歌ってる姿があるからだと思います。 その歌詞は聴いてるこっちが恥ずかしくなるくらい真っ直ぐで深く重みのある言葉ばかりです。 売れない現状で感じる挫折やこのままでいいのかと言う葛藤と闘いながら、進もうとする姿勢が泥臭くて情けないと思うけど、人間臭くてぼくはめちゃくちゃかっこいいと思います。 ぼくは今回の自粛期間タイトルの歌詞を噛み締めながら練習していました。 戸田勢は普通に練習してどんどん上手くなっていくのに自分が止まってられへん!ってそういうふうに聴いてる人に頑張って前を向こうって思わすことのできる音楽を作るのはすごいことだと思います。 MOROHAからぼくは夢や目標に対して信じ続ければ、人に何を言われたり自分の成績が伸びず、ほんまにできるんかって迷ったり、悩んだりしても前を向いて進み続けたら少しずつでも成長できるってことです。 当たり前だと思うかもしれませんが、そこまで自分自身の目標や夢を信じ抜けたことぼくは今までないです。 だからこそ、自分たちの可能性を信じて努力した先にインカレ最終日を掴みとりたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます! MOROHA 「上京タワー」 https://youtu.be/o7Ep4Pk0f8k 「三文銭」 https://youtu.be/9Ul1fGwiFd0