スキップしてメイン コンテンツに移動

初挑戦😠

 


皆さんこんにちは🙃

新3回生谷川智砂です。大学に入学して3年目になりました。一昨日まで1回生でした。昨日まで2回生でした。嘘です。そんな気がしているだけです。3回生嫌です。未だに先輩出来てません。4回生居なくならないで。新入生私に頼るのはやめた方がいいよ︎😃2回生はもう新入生が可愛いと言っています。幸せそうです。新入生ちゃんたち是非仲良くしてやってください🥰2回生のみんな先輩頑張るんだよ後輩なんてまじで目に入れても痛くないから❗️❗️❗️


なんか初手からネガティブなことしか書いてないような気がしますが、本題に入ります!😊

今みなさん新歓を頑張っていますよね。でもそれと同じくらい、いや、それ以上に西日本選手権の練習に取り組んでいますね。大会ももう1週間前に近づいてきました。今逃げ出したい人は何人くらいいるでしょうか?(笑)私は正直めちゃくちゃ逃げ出したいです。もう1人で2000mなんて怖いよー漕ぎきれねえよと毎日思いながら乗艇練習をしています。1週間前にも関わらずまだ腹を括りきれていません。去年留学から帰ってきてシングルで出場したれいさんには頭が上がりません。れいさんほんとに凄すぎます。変です。(笑)今回の大会はそんな変なれいさんがくれたチャンスだと思っています。去年からずっとシングル乗ればいいのに的な地味脅しを受けていました。(笑)あーいつか来るんだろうな加古川がいいなとか思っていました。でも、加古川でもなく西日本でした。新歓被るんかー、しかもSFの子もシングルじゃーん、思っている以上に頑張らないといけないなとクルー発表の時に思いました。たぶんちょっと泣きそうになってた気がします。いや、泣いてたかな??


正直シングルはめちゃくちゃストレスフリーです。人の機嫌を伺わなくていいし、誰に迷惑をかけてる訳でもないし。でも、やっぱ孤独です。孤独でした。上手くいかなかったら100%自分のせい。三国までの片道で何回手を抜きそうになったか。ここはノーワークでいいかと何回思ったか。荒れてる時はもう陸に戻れないんだなここで死ぬのかーと何回呑気に考えながら漕いだか。孤独すぎて仲間探しもしました。その結果、毎日後輩に「今日シングルなん!?」と聞いて「違いますし、どうせちささん三国行くじゃないですか」と振られ続けました。悲しい。


でもシングルでよかったなと感じることも沢山ありました!まぁなんと言っても1番は自分の成長が分かりやすいってことです。自分の力だけで船を動かすということは自分の技術が丸見えということで。自分の課題点に集中して取り組むことが出来ました。技術面以外にも体力がほんとーーーについたと思います。私って1人でこんだけの距離漕ぐこと出来るんか!!と少し自分に自信がつきました。

シングルは嫌でも自分と向き合わなければいけません。無意識にずっと私はそれを避けていたのかもしれないです。正直、冬練も含めたこの期間は沢山のことに向き合い、考えました。こんなにも貴重な経験を新シーズン1発目でさせていただき、本当に感謝をしています。


これを書いていたら西日本頑張るぞ!やるしかない!と腹を括れたような気がしなくもないです❗️(笑)

みんな頑張りましょう本当に。

全クルーめっっっちゃくちゃ応援してるから!!👍🏻

いい思い出にしましょう📸


少し長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございます😌

コメント

このブログの人気の投稿

感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...
「勝負」 初めまして! 法学部一回生漕手の渡邉太陽です。 まずは加古川レガッタお疲れ様でした。マネージャーさんなどの支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで試合に集中することができ、良いレースができました。 今回は初めてのブログということで全くもって上手く書ける自信はなく、拙い文章だとは思いますが最後まで読んで頂けると嬉しいです。 関西大学ボート部に入部してから、気がつけば半年という時間が過ぎました。西日本選手権をはじめ先日の加古川レガッタまで数多くの大会に対校クルーとして出場する機会をいただきました。正直に言えば、入部前の僕は高校時代とは異なって、勝負の世界からは少し距離を置き、もっと自由で楽にボートを楽しもうと考えていました。高校最後のインターハイでは全体のちょうど真ん中という、なんともパッとしない成績で終わったこともあり、大学では"インカレに出場することができたら満足だな"程度の気持ちしかありませんでした。なので、これほど多くの大会に対校クルーとして乗せていただけるとは思ってもいませんでしたし、ここまで真剣にボートへ力を注ぐようになるとは、自分自身想像していませんでした。 関大での練習が始まって最初はメニューも軽いものがほとんどでしたし、様々な意味で高校とは環境が異なり、楽にボートができる日々が続き、しんどいなんて思うことはほとんどありませんでした。しかし、練習を重ねていくうちに、「今のボートはただ朝早く起きて淡々と作業してるだけであり、楽ではあるけど全くもって面白いものではない。やはり自分は高校の頃と同じように勝ちを追い求めていきたい、勝負の世界を生きたい。インカレ出場なんか低い目標ではなく、インカレで入賞、メダル獲得といった高みを目指したい」と思うようになりました。 そして、対校クルーの一員として挑んだ関関戦、関西選手権はどちらも良い結果を残すことができませんでした。このとき、経験の無いスイープ種目で大会に出場するという貴重な体験と同時に対校クルーとして勝負することの重要性、責任の重さを改めて実感することができ、今まで以上に努力を重ねなければならないと痛感しました。 様々な経験をして迎えた大学ボート最大の舞台インカレ。目標はインカレ入賞。102代の対校M4Xのストロークを任せていただき、高校時代から多くの経験が...

「今できることをする」

  まずは皆さん加古川お疲れ様でした!初めまして! 一回生漕手の髙田紘夢です。 今回ブログを初めて書くのであまり上手に書けないですが最後まで読んで下さると幸いです! 新歓の頃、凛風館の近くでボート部の方に勧誘され、「ボートって何?」と興味をもち、ブースに行った時からもう半年も経っていて時間の流れは早いなあと感じます。ブースに行くと先輩方は活気に満ちていてとても楽しそうな部活だなとその時感じました。 本当は小中高と続けていたスポーツを大学でも続けようと思っていましたが、少し実力の限界を感じていたところにいきなりボートという新しい選択肢が自分の中で生まれ、新しいことに挑戦したいという思いが芽生えたことやしんすけさんやたいように強く勧められたこともあってボート部に入りました。入ると決めた時は「しばらく続いたらいいな」くらいに思っていました。でも同時に「ボートしてる間は全力でボートに向き合おう」と決心したことを覚えています。 ボート部に入ってから僕の生活は想像してた大学生活より圧倒的に忙しくなりました。艇庫に泊まって朝早くから起きてすぐ練習をする生活が始まって、「しんどいけど慣れるだろ」と思っていましたが、今でもしんどいのはしんどいです。最近は寒いし暗いしでテンションが朝からあまり上がらない時もあります。しかし今頑張ることで将来の自分への期待を持つことができ、モチベーションになります。 僕は浜寺杯ではクルーには選ばれましたが以降のオッ盾や全日新のクルーに入れませんでした。他の大学の選手と戦うためには、まずは試合に出れなければ話にすらならないのにエルゴで全くいいタイムが出ずに選考外、乗艇もまだまだ下手で体の大きさに対して実力が伴っていないことに腹が立ちます。今の僕はただの雑魚なので努力するしかないです。そして今回は怪我で加古川にも出ることができなかった事実はとても悔しかったけど、加古川までの1ヶ月の間みんなと離れて練習していると、近くにいる時は見えなかったボートに対するみんなの真剣な顔や向き合う姿勢を見て「今の自分にもできることはあるから頑張ろう」と元気を貰えたし、加古川でも半分マネージャーの形でみんなが試合で活躍しているのを見てて正直めっちゃかっこよかったです。しかし昨日の2000mTTでもみんなの成長を感じて嬉しい反面自分だけが置いていかれる感覚になって本気で焦り...