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自分で

99代新川真梨です。 秋季大会お疲れさまでした❄️! 応援してくださったOBOGの方々、保護者の皆様ありがとうございました。 この大会を持ってシーズンオフ、ついに冬練に入りますね。 次の大会がいつあるか知っていますか? 4月の西日本選手権です。次の大会まで約4ヶ月半あります。そして次は新人じゃない相手とも戦います。 この4ヶ月半がとっても大事になってくるので全員で頑張っていきましょう☀️ 本題です。響さんが以前ゆわれていた「このチームをどこか周りから見てる」という言葉が私には残りました。自分自身がそうだったからだと思います。 考えてみると、自分が動くのではなくて他人任せにしている所が多くて「ここもっと変えれるのにな」と思うだけで自分で動いて変えようとしていなかったです。 私はもう最上回生になってもう他人任せにできない学年で気づくのには遅すぎましたが、1.2回生のみんなは「もっとここ変えたら効率よくできるのに」と思うことがあれば上回生に相談してみて欲しいです。そして自分もチームの一員だから自分から変えていこうと思って行動してみて欲しいです。 みんながその気持ちで動けばもっといろんなことがスムーズに効率よくできます。昨日でいうと積み込み、潮抜きももっと効率よく進みます。 基本的なことですが誰かがやってくれるわ〜じゃなくてもっと自分で動いていけるといいと思います。 色々書いてきましたが、私がこんな考えだっただけで今までも自分自身で動かしていこうと思って行動してくれていた人もいると思います。 とりあえずみんなチームの一員だって事を忘れずに、こんな事自分が言ってたな〜って思ってもらえると嬉しいです☀️ 読んでいただきありがとうございました!

自分の敵はだいたい自分

99代副将の城野です。 明日は新しいチームになって迎える初めての試合ですね。試合前日はしっかり米食って早く寝て当日を迎えましょ〜 本題に入ります。僕の好きな漫画の一つに宇宙兄弟という漫画があります。その漫画の主人公があなたにとっての敵が誰かと聞かれた時に「おれの敵はだいたいおれです」と答えるシーンがあります。僕はこのフレーズがけっこう好きです。〝自分の宇宙に行きたいという夢をさんざん邪魔して足を引っ張り続けたのは結局おれでした。他に敵はいません〟このことはインカレ最終日を目標に取り組む自分たちにも言えることだと思います。 去年のブログでじゅんくんがこのクルーで最終日行けへんのやったらこの先どうしたらいいんやという虚無感を感じたと言ってましたが、今回のインカレで僕もその感覚に近しいものを感じました。辛い練習もみんなで支え合って乗り越えてきた。そんなクルーで最後くらい喜びを分かち合いたかった。その悲しさが日を追うごとに悔しさに変わっていきました。 勝ちたい。ただインカレで勝ちたい。 この気持ちをたやさなければ、ついつい練習で手を抜いてしまう自分にも、ジャンクフード食べちゃう自分にも勝てるんじゃないかなと思います。一つの行動が変われば、習慣が変わって得られる結果もきっと変えられるはずです。人間は変化を嫌う生き物だから最初は躊躇するし、エネルギーも使う。環境が悪い、今のチームの方針が悪いと嘆いてる間は環境、今のチームの方針を変えることができないだせぇ自分が存在するだけです。チームの全員が勝ちたいと思い、勝つための選択を阻む自分自身に打ち勝った時、初めてチームは成長して、勝利を掴むことができると思います。 結局、自分の敵はだいたい自分なんです。 おもてるより長なったし、あんま試合前にする話じゃないなとも書き終わって思いました。笑 秋季が終わっても、その先にある冬トレ、西日本、関西選手権、、、、そしてインカレ。 最後まで駆け抜けましょう。 僕ら幹部について来てください。

エモいことしときや〜

お疲れ様です。 3回生の松村潤です。 今季初のブログですが、アテゴで言いたいこと言ったしどうしようかと思いました。 まぁ主将としての言葉的なのはアテゴで言ったので、ゆるく行こうと思います。 最近、ゼミの実験で人間の体感時間について研究しました。人はここまで何分かかった?と聞かれて大体の時間をパッと口に出せたり、時計を見ていないのに経過時間を長い、短いと区別できるんですよね。それがどういった条件下で長い、短いと感じるのかを調べました。 難しい言葉は使わず、とりあえずわかったことは、いわゆるエモいことをしているときは永遠に感じるらしいです。 友達と夕方に河川敷で話すとか、お酒飲みながら語るとか、雰囲気が良さげなとこ散歩するとか色々ありますよね。 そういうときって、周りの時間軸忘れて永遠って勘違いしてるみたいです。 ここで実験の話からは離れて、彼女が前に読んでいた本の内容の話をします。 有名ですが、二十代で得た知見という本です。 その中に、 永遠は存在しないが、永遠に感じる一瞬は集める価値がある。 という言葉があります。 すごい共感しました。 人生を形作るのはそういった一瞬、一瞬のピースなんだろうなって思います。 家族でも友達でも好きな人でも良いから、たぶんエモいことしていった方がいいです。 遊んでる時に明日ボートかよ。とか思うのも振り返るとエモいピースになってるんかなと。 とりあえず言いたいのは、目の前の一瞬を大切にっていうのと、そばにいてくれる人を大切にってことです。 今週末の秋季大会頑張りましょう 💪 読んでくれてありがとうございます!

最後は気持ち

「最後は気持ち」   渡邊 響 「頑張らないと。まだいける。諦めるな。腹をくくれ。びびるな俺」そう言い続けたラスト1年。きつくて、きつくて、つらい。そんな競技だった。でも最高な競技だった。特にインカレが近づくと神埼で過ごす一日一日、神埼から家までの一日一日すべてが大切に感じた。でもそんなことは関係なく練習はいつまでたっても本気できつかった。ここだけの話、何回も十三から淡路までの電車でゆずの「栄光のかけ橋」を聞きながら泣いたことだってあった。それだけ練習を頑張ってきたからこそ2000TTの前日なんか4年になっても毎回緊張で死にそうだった。そのくらいラスト1年はきつかった。それまでの3年間なんて比にならないくらい。 でも逃げなかった。絶対に逃げ出したくなかった。逃げ出したくない原動力があった。それは「最終日への憧れと理想の自分」だ。 とある練習時。一度だけゆーすけに注意された時があった。あるエルゴメニュー(ステアーズ)できつすぎて途中にもかかわらず止めた時があった。いつも通り、きつすぎたから無理って思っているとゆーすけが来て「なんでやめたんですか。最後までちゃんとやりましょうよ」と注意してきた。自分の中でもう無理だと思っていたので「きつすぎた」と答えた。そしたら「関係ないっす。やらないとだめです」って言われた。すごく心に響いた。ほんとに惨めだった。「きつすぎた」と答えた自分自身が恥ずかしかった。それほど衝撃を食らった日だった。ボート競技において勝つために必要な選択は「やるか、やらないか」。そんな単純な選択ができていなかった。でもその日以降、絶対にきついことから逃げないことを自分に誓った。きついことを越えた日々が積み重なった先に間違いなく「新しい自分」が待っていると思えた。正解かはわからないが、それこそが「理想の自分」だと思った。 漕艇部に入って4年。いろんな人と出会った。いろんな価値観と出会い、身についた。一日一日は何気なく過ぎていくように思えるが今になって振り返ると本当にいい経験だった。その一つ一つが僕の人生の中で「誇り」となることは間違いない。でも「もっとあの時こうしておけばよかった」という後悔もたくさんある。願いが叶うならもう一年漕艇部で過ごし、できなかったことをできるようにしたい。でも人間は常に未発達でそういう思いを背負い、反省し、進化していく生き物だ。この漕艇...

繋ぐ、想い

こんにちは。 4回生、女子リーダーの古賀陽菜です。 ついに、今日で神崎でのラスト練習を終え、明日いよいよ戸田入りします! この1週間は、何をするにしても「最後か~」と、寂しい気持ちと、ジワジワ引退が迫っているのを実感しています。 ラストブログでは、私の関大ボート部での4年間でもっとも印象的だったことを綴りたいと思います。 私はこれまで、何かに熱中して、悔しくて泣いたりすることがほとんどありませんでした。 でも、唯一2回生で出場したインカレで、本当に悔しくて大泣きしました。 初めてのインカレ、初めての戸田。先輩についていくことしかできず、自分のことに精一杯でした。 いざ、予選のレースがスタートし、数本で差をつけられ、気づいたら隣の艇は見えなくなっていました。 結果は、敗者復活戦敗退。 関東勢との、圧倒的な実力の差を感じました。 私がそれまで経験していた世界は、とても狭く、先輩方が掲げていた『インカレ最終日』が、私にとって程遠いもののように感じました。 本当に悔しかった。たくさん漕いで、きついメニューも乗り越えてきたのに、力及ばず。気づいたら、レース後のミーティングで涙が溢れていました。 ミーティングで、4回生の先輩が 「悔しい結果だったけど、やれることは全部やってきたよね。来年頑張ってほしい」 と伝えてくれました。 この想いは、しっかりと繋げていかないといけないと心から思いました。 多くの先輩方が、『インカレ最終日』を目指してきました。叶えられず、悔しい思いをしている姿もたくさん見てきました。 先輩方の想いを背負って、私たちも『インカレ最終日』を目指してこれまで練習に励んできました。 たくさんの方の応援を胸に、今年のスローガンの通り、勝利を『摑』んできます! さらに、厳しい選考の末、インカレに出場できなかったメンバー、応援に来たくても来れないメンバー、それぞれの想いをしっかりと繋いで、代表としてこれまでの練習の成果を発揮してきます。 コロナ禍で、多くの人との繋がりを感じました。 先輩方の想いを繋ぎ、しっかりと結果を残し、後輩へとバトンを繋いでいきます。 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 これまで関わってくださった方々、本当にありがとうございました。 こんな素敵な環境で過ごせたこと、貴重な体験をさせていただけたこと、本当に幸せです。 最後...

ラストブログ!

こんにちは! 4 回生の苗代です。 インカレが延期されて残り 68 日まで延びたのが、 6 日後にはインカレのタイムトライアルが行われてるって思うと本当に一瞬です! 当の僕はと言うと、最後のインカレ出れませんでした。いわゆる小艇で出場するためのエルゴタイムの足切りというやつですね。 関西選手権が終わってからエントリー締切までの約 3 週間エルゴをほぼ毎日引き続けました。 数えてみたら 2000tt も最終的にその 3 週間で 8 回ひいてました。だいたい 2 日に 1 回とかのペースですかね。 なんであんなしんどいもんを 2 日に 1 回も出来てたのか今考えてみると本当にわかんないです。 たぶんあの時はインカレに出場することしか見えてなかったし、だいぶ体力的にも精神的にも追い込まれていたんだと思います。 結果的に基準タイムまであと数秒足りなかった。 これは本当に自分が悪いです。 あと数秒。されど数秒です。 そのタイムが切れなかったら出る資格もないのです   高校時代も最後の大会のメンバーに入れなくて悔しい思いをしたのに、大学でも最後の大会に出場できなかった。 弱い自分を変えたくて入部したボート部でも、また同じことを繰り返して何も変われてない自分にすごい嫌気がさしました。 7/22 に最後の tt を引き終わって、みんなになんて伝えよかなーとか考えながら階段降りて タイム切れなかったことを伝えると、 みんなが「よーがんばったやん」とか「ほんまおつかれさん」っていう言葉をかけてくれました。 その言葉に本当に救われました。 もちろん自分が最後のインカレに出れない申し訳なさもあったけど、これまでの頑張りをみんなが認めてくれたような気がしてその言葉ひとつひとつが凄い嬉しかったです。 ほんとボート部はいい人しかいないね。ほんと 僕はインカレに出れないけど、出場するみんなには本当に 1 秒にこだわって練習してほしいです。 その数秒で自分みたいに後悔して欲しくない! あの時、もっとああしとけばよかったとか後悔のないように神崎の残り数日の練習であったり戸田での乗艇に取り組んでほしいです! 本田さんも昨年言ってたけど「神頼みをするのは最後!」 発艇台つけるまではやれること全てやり切ってインカレに挑みましょう! あ、あと 4 年間 1 回も辞めたいって思わなかったのは紛れもなく同...

最後の学生スポーツ

こんにちは!4回生漕手の菊井杏菜です。 2018年5月から始まったボート部生活もあと2週間で終わってしまうというところまできました。 色んな事を感じたり、考えたりした3年半でした。 今まで色々なスポーツや部活をしてきましたが、途中で辞めたいと思ったのはボート部が初めてでした。 でも振り返ってみると、競技としての楽しさや人の良さ、やってる時の自分自身のキラキラ度など、ここが1番だったなと感じます。 また、ボートという競技は他の競技に比べて才能や運動神経ではなく努力のリターンが大きいところも他のスポーツとは違っていました。 3回生の冬ごろに身をもって、やっと体感しました。 だからこそインカレの足切りタイムにまだ届いていない人はぜひ、今から来年自分自身が出場している姿を想像して基準カットを目指してほしいです。 今からやれば絶対にいけます! 出られた方が絶対に楽しいです。 ボートを通して、私に関わってくれた全ての人に感謝でいっぱいです。 あと2週間、自分にできることを精一杯頑張ります!