スキップしてメイン コンテンツに移動

98代トレーナー 岸上

 98代岸上です

新年あけましておめでとうございます


突然ですが、

皆様は一年で一番好きな時期はいつですか?

私はクリスマスからお正月にかけての期間が大好きです。空気は冷たいし、日は短くてすぐ暗くなるのに、街も人もうきうきして、自然と温かくて明るい気持ちになれるのが素敵だなと思います。

まだまだ余韻に浸りたい気持ち山々ですが、オフも終わったことですし、2021年も元気に頑張りたいと思います🐄🐂



さて本題です。

今回は私の好きな言葉、元気になる言葉を紹介したいと思います。

 


Bloom where God has planted you.

(置かれた場所で咲きなさい)



この言葉は渡辺和子さんという方の本の題名です。

置かれた場所で咲くということは、現状を仕方がないと諦めることではなく、置かれた場所は今の自分の居場所と認識して、時には根を下へ下へおろしながら自ら咲く努力をするということです。つまり、植物が雨風が強かったり、日照りが続いたりでなかなかお花を咲かせられない時も、必死で地に根を張って生きているように、人も今はしんどいなと思っても諦めず自ら道を切り開いていきなさいということです。


2020年はコロナの影響で大変でしたね。ですが、私はコロナを通じて関大ボート部の花を咲かせる力を感じました。

電車に乗れなくなったり、バイトができなくなったり、、そして何より部活動がまともにできなくなりました。自粛となったとき練習はどうなるのか、そもそも試合には出れるようになるのか、、そんなふうに終わりの見えない状況でも感染対策を強化したり、お互いにモチベーションをあげながら練習をしていて、不測の事態でも諦めず各々が考動し努力をしていてみんな心身ともにとてもタフで素敵だなと思いました。ほんとに素敵な人ばかりで、自分も負けてられないなと思えるし、ボート部に入って本当に良かったなと思っています。


2021年年末年始オフも終わりましたが、まだまだ自粛は続きます。長引く自粛で大変なことも多いと思いますが、自分たちは大丈夫、力があると信じてそれぞれ花を咲かせ、関大ボート部として大きな花束をつくりましょうね💐



本年もよろしくお願い致します

コメント

このブログの人気の投稿

感謝と最後のCOX論

お疲れ様です。102代森合一樹です。 まずは、今シーズンここまでご支援・ご声援くださった全ての方々、誠にありがとうございます。 そして今シーズン結果が残せていません。また、全日本選手権も今年はレベルに達していないとの判断により出場出来ませんでした。最上回生として責任を痛感しています。 現役部員の皆んな、不甲斐ない姿を見せて本当にごめん。ご支援・ご声援くださっているOB・OGの皆さまや大学関係者の方々。皆さまのご期待に添えない結果となっていること、大変申し訳ございません。 時間は残りわずかですが、最後の一瞬まで「インカレ入賞」に向かって改めて全力を尽くす覚悟です。 これからも応援のほどよろしくお願いします。 ラストブログは書きたいことを書けるラストチャンスなので ①関西大学漕艇部 ②COX ③最後に の3部構成で書こうと思います。 ダラダラ書いたので飽きると思いますが、許してください。 ①関西大学漕艇部 歴代の先輩が時系列で振り返っているものが多いので自分は乗った場所ごとに振り返ろうと思います 愛知池 ここは某企業の練習参加をさせていただいたことで数回だけ乗艇しました。正直な感想は慣れない水域の中、艇速が段違いで速く、ビビりまくって何も出来ませんでした。特にピッカピカ8+に乗らせていただいた時は危うく船折るところでした。本当に申し訳ありません。ただあの経験が自分とチームの実力を再認識する機会になったことは間違いないです。とても良い財産になりました。 加古川 大会の時期としても環境としてもあんま良い思い出ないです ただ初めてCOXとしてレースした場所でもあります。思い出すのは横風強すぎて待機水域ですぐ流されたことと初COXでブイパコ祭りしたこと、クッソ寒すぎ+トイレちょー我慢でアップから死ぬかと思ったことなどです。 23年の宿舎が水洗ではなくボットン便所だったことも追記しておきます。 今年はもう行かなくていいので、念願の学祭に行きます。 瀬田・琵琶湖 2023年朝日レガッタ/同志社大合同練で乗艇しました。 やはり忘れられない思い出は朝レのM4+3位です。準決出た大学で最下位のタイムだった予選・ドキドキしながら関学と戦った準決・全艇並びすぎて勝ったのか負けたのかもよく分からなかった決勝。 準決1位や決勝で3位が確定した瞬間大喜びしたことは未だに忘れません。創部初の4+表彰...

休まんウサギがザラにいる カメの俺眠っててどうなる?

2回漕手城野です。 今回はこの前のブログであんな先輩が好きな曲について話していたのでぼくもそれに乗っかってぼくの好きな曲について話したいと思います。 ぼくが好きなアーティストはMOROHAというラップグループです。 今回のタイトルもMOROHAの上京タワーという曲の一節です。 1MC1ギターの2人組で活動していて彼らの最大の魅力は「熱量」だと思います。聞いてて気持ちいい曲やかっこいい歌詞の曲は他のアーティストにもあると思うけど、MOROHAほど背中を押される曲はないと思っています。 それはMCのアフロがイメージや雰囲気で魅せず、普通に自分が思ってることや自分の日々を力一杯歌ってる姿があるからだと思います。 その歌詞は聴いてるこっちが恥ずかしくなるくらい真っ直ぐで深く重みのある言葉ばかりです。 売れない現状で感じる挫折やこのままでいいのかと言う葛藤と闘いながら、進もうとする姿勢が泥臭くて情けないと思うけど、人間臭くてぼくはめちゃくちゃかっこいいと思います。 ぼくは今回の自粛期間タイトルの歌詞を噛み締めながら練習していました。 戸田勢は普通に練習してどんどん上手くなっていくのに自分が止まってられへん!ってそういうふうに聴いてる人に頑張って前を向こうって思わすことのできる音楽を作るのはすごいことだと思います。 MOROHAからぼくは夢や目標に対して信じ続ければ、人に何を言われたり自分の成績が伸びず、ほんまにできるんかって迷ったり、悩んだりしても前を向いて進み続けたら少しずつでも成長できるってことです。 当たり前だと思うかもしれませんが、そこまで自分自身の目標や夢を信じ抜けたことぼくは今までないです。 だからこそ、自分たちの可能性を信じて努力した先にインカレ最終日を掴みとりたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます! MOROHA 「上京タワー」 https://youtu.be/o7Ep4Pk0f8k 「三文銭」 https://youtu.be/9Ul1fGwiFd0

覚悟

  どうも、アドリブに弱い 102代主将の松山聡一郎です。 同期がいいブログを書く中、とうとう自分の番がやってきました。 関大ボート部になって気付けば1194日。 今日まで、来る日も来る日も艇に乗り込み、オールを握り締め、漕ぎ続けてきました。 そんな僕もあと6日で、艇を降り、オールを置き、漕手としても主将としての役目を終える。 もう手に無数のマメができることも、箸が握れないほど手のひらの皮がむけることもなさそうです。 そんな引退ライフの1日は朝日がのぼり出したと同時に起き、朝一杯の水を飲み、愛犬のチャロと一緒に散歩に出るところから始まる。 夏の暑さが和らぎ、夜明けとともにひんやりとした澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込む。黄金色に色づき始めた稲穂は朝露に濡れてきらめき、風に吹かれてゆらゆらと揺れ、さやさやと小さな音を立てる。鳥たちのさえずりが、その静かな朝をやさしく彩っている――完璧すぎる朝。 ……でもふと脳裏にチラつくのは、あの“完璧とは程遠い”朝の風景。 なしクォドのメンバー ・集合30秒前に爆速チャリで滑り込み、息切れしながら「セーフ!」って顔する宮城県民。 ・乗艇準備そっちのけで、なぜか自分の着替えを優先する元バイト仲間。 ・1日8個ペースで塩分チャージを摂取し、もはや人間よりスポドリに近づいてた同期。 そんなしょうもないメンツと、くだらんボケを飛ばし合いながらオールを船台に運ぶ毎朝の騒がしさ。 極めつけは、朝から変なテンションで絡んでくる愛知のかまってちゃん。あの“早朝テンション”に捕まると、こっちの目覚めも強制的に開く。 静かな朝の散歩も悪くないけど、正直ちょっと恋しくなる。――あのカオスな日常が。 で、ふと思う。 あれほど毎日を埋め尽くしていたボートがなくなったとき、自分は何に熱中できるのだろうか、と。 「趣味を探せばいい」って言われるけど、やっぱり本気で打ち込めるものほど心をワクワクさせてくれるものはない。 引退後の安堵を感じながらも、同時にこれから熱中できるものがなくなるんじゃないかーーそんな不安を抱えています。 でも、こうして思えるのも、一緒に頑張ってきたチームのみんながいてくれたからだと心から思う。 僕の代になってからは色んな問題が多くて、その対応に追われ、死んだ顔をしている時も正直多かった。 それでも漕手・マネージャーのみんなの協力があっ...